https://oceans.tokyo.jp/fashion/2019-0401-6/

格好いいだけのスニーカーは卒業。脱ぎ履きがラクじゃなきゃ足が遠のくよ

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我慢して格好つけることなんて一昔前に卒業した大人にとっては、脱ぎ履きがラクって実はすごく重要。ストレスフリーで、足取りも軽やかになるグッドデザインを。


ザ・ノース・フェイス

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」ザ・ノース・フェイス
1万3000円/ザ・ノース・フェイス 原宿店 03-5466-9278

メッシュとシンセティックレザーを切り替えたアッパーのホールド感を調整するストラップは、さりげないロゴ使いがハイセンス。緩衝性抜群のEVAと柔らかい「エクストラフォーム」によるソールで、本格クライマー御用達の快適設計。


ルコライン

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」ルコライン
4万8400円/ルコライン・ジャパン 03-6263-0258

伸縮性ブーティ構造にドローコードを組み合わせた「125スピンネーカー」。カッシーナやバカラなどでも辣腕を振るうフランス人インテリアデザイナー、ジャン・マリー・マッソーとのコラボ作だ。忙しい朝もスポンと履けちゃう、この快感よ。


ティンバーランド

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」ティンバーランド
1万3000円/ティンバーランド/VFジャパン 0120-953-844

鮮やかな赤に、アシンメトリーのアッパーデザインと巨大ロゴ。強いデザインとは裏腹に、コードの付いたスリップオン仕様&EVAフットベッドで履き心地は軽快。さりげなくアッパーの色を拾ったアウトソールもお見逃しなく。


ナイキ スポーツウェア

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」ナイキ スポーツウェア
1万5000円/ナイキ 0120-645-377

マグネット式になっているベルトをカチッとつなぐだけでホールドしてくれるのが「エアフォース 1」の派生形である本作。外側のサイドスウッシュを極太のストラップに移動させたり、グラフィカルなタン、ヒールのDカンと、現代的アレンジがそこかしこに。


メレル

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」メレル
2万4000円/丸紅フットウェア 03-3665-1789

通気性抜群のニットアッパーに、ダイヤルでフィット感を調整する「ボアレーシングシステム」を組み合わせた、超軽量トレッキングシューズ。ビブラム社のメガグリップソールを履かせた本気の一足だが、街でも見映えのするグッドカラーがイイ。


トップセブン

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」トップセブン
1万7000円/チャンス info@chance-onlinestore.jp

スエード、シボ革、クラッキング。表情の違うレザーをトーンを変えて組み合わせたクラシックかつクリーンなデザイン。シックなブラックソールにミッドカットは大人っぽいが、脱ぎ履きがね……。と思ったら、サイドのジップ使い。この配慮がありがたいよね。


スペクタス

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」スペクタス
3万7000円/ギャラリー・オブ・オーセンティック 03-5808-7515

高密度ポリエステル「コーデュラ」のタフなアッパーは「ボアクロージャーシステム」で脱ぎ履きするストレスフリーな作り。悪路に強いスベり知らずなビブラム社の「アイソール」、インソールは抗菌防カビ性を備えた「ポリユー」を採用。


アグ

スニーカー世代に告ぐ「イージーアクセス」アグ
2万2000円/デッカーズジャパン 0120-710-844

旬なダッドタイプの極厚ソールや、切り替えの利いたアッパーを淡色で品良くまとめた一足。脱ぎ履きがラクなフロントのジップは、開けるとアグの定番モチーフ、タスマンブレイドが現れる仕掛け。要は脱ぎ履きしてるときも絵になるってコト。


鈴木泰之=写真 松田有記=スタイリング 今野 壘=文

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