履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.33
2019.03.29
FASHION

エディ・スリマンの復活を祝うファンファーレ!? 擬音に満ちた限定コラボ

メゾン初のメンズコレクションとして、そしてデザイナー活動を2年間休止していたエディ・スリマンのファーストコレクションとして話題にならぬわけがない、2019年春夏のセリーヌ。

ランウェイにも登場したこのボンバージャケットは、カリフォルニア生まれの現代音楽家・アーティストであるクリスチャン・マークレーとのコラボによるもの。

カリフォルニア生まれの現代音楽家・アーティストであるクリスチャン・マークレーとのコラボによるボンバージャケット/セリーヌ バイ エディ・スリマン
39万5000円/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)

エディの服に通底する「ロック」を、サウンドではなく視覚として具現。だがそれは決して爆音ではなく、今季のテーマ「パリの夜」に沿う大人っぽさ、洗練を備えている。

表参道店のリニューアル、新宿伊勢丹メンズと大阪阪急メンズのセリーヌ店舗オープンを記念した限定アイテム。日本のサブカルチャーを代表する「マンガ」の擬音表現にも似たアートワークは、我々日本人にこそ袖を通してほしい、というメッセージか!?

 

鈴木泰之=写真(静物) 柴山陽平=スタイリング 加瀬友重、髙村将司、実川 実、iconic=文

# セリーヌ# ボンバージャケット# ロック
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