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大人がはく太パンツに似合うスニーカー。選ぶべきは断然“すっきり”系

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スニーカーをカッコ良く履きこなすのに最も重要なのは、ボトムスとのバランスだ!
体型の悩みを隠し快適なはき心地で、現在流行中の魔法のワイドパンツにはすっきりフォルムのスニーカーが最適。

黒を軽やかに見せる、イタリア製のスニーカー

太畝コーデュロイのワイドパンツとバランスを取ったスタイリッシュなスニーカーは、イタリア発のブランド、ストーンアイランドの最新作。
スニーカー5万5000円/ストーンアイランド 03-6271-4654、ブルゾン1万6000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス 原宿店 03-5466-9278)、Tシャツ8800円/フィルフィーズ(ネペンテス 03-3400-7227)、パンツ1万800円/ハイドアウト(へムト PR 03-6721-0882)

太畝コーデュロイのワイドパンツとバランスを取ったスタイリッシュなスニーカーは、イタリア発のブランド、ストーンアイランドの最新作。

スニーカー/ストーンアイランド

上質なスエードとスケートシューズ風のガムソールを組み合わせたもので、ナインティーズな雰囲気のブルゾンも手伝って大人ストリートな装いを演出する。イタリアの登山靴メーカー、ディエッメ製なので、クオリティもお墨付きである。


スマートなセットアップに機能派シューズという選択

2010年にスイスのチューリッヒで誕生したランニングシューズ界の新星、オン ランニングの定番モデル「クラウド」
シューズ1万5800円/オン ランニング(ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店 048-788-1130)、ジャケット6万9000円、パンツ4万9000円/ともにエンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798、ニット3万1000円/ユリ パーク(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、サングラス3万5000円/モスコット×ビームス プラス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)

2010年にスイスのチューリッヒで誕生したオン ランニングは、ランニングシューズ界の新星。機能を詰め込んだ漆黒のシューズがエンジニアド ガーメンツのグレンチェック柄のセットアップ(パンツはもちワイド)にピッタリだ。

シューズ/オン ランニング

定番モデル「クラウド」は、わずか230g(US8.5片方)と超軽量で、ランニングはもちろん街履きにすれば超快適!


「永遠の定番にはワイドパンツ」が今の法則

ヴァンズのスリッポンとコンバースのオールスターといえば、どちらもOC世代の永遠の定番。
[左]スニーカー7000円/コンバース 0120-819-217、カーディガン3万7000円/ロンハーマン 03-3402-6839、Tシャツ1万7000円/ストーンアイランド 03-6271-4654、デニム2万5000円/オーラリー 03-6427-7141 [右]スニーカー6500円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 03-3476-5624)、ブルゾン2万9000円/ウエストオーバーオールズ×ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード 表参道 03-6418-7961)、Tシャツ9800円/ジャクソン マティス(ハンドイントゥリーショウルーム 03-3796-0996)、パンツ2万9000円/エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798

ヴァンズのスリッポンとコンバースのオールスターといえば、どちらもOC世代の永遠の定番。どんなシルエットのボトムスにも似合う魔法の2足だけれど、今っぽく履きたいならばワイドシルエットを選ぶと見映えがいい。いつもの軍パンやデニムの延長で、例えば、こんな2本を。

左●スニーカー/コンバース 右●スニーカー/ヴァンズ

一見、TシャツにGジャンorカーディガンという’90年代と何ら変わらないスタイルだけど、どこか洗練されて見えるでしょ? このバランスが今の黄金比なのだ。


川田有二=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 増田海治郎=文

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