https://oceans.tokyo.jp/fashion/2019-0313-1/

あのヴィンテージをカスタム! オーベルジュが手掛けるオーダーデニム

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春のデニム選びに迷ったら、いの一番に気になるのは、デニム界を牽引する人気ブランドたち。その今季の動向をリポート。

幻のバレンシア製デニムを数量限定の早い者勝ちで!

スロウガンの小林学さんが昨年立ち上げたファッションブランド、オーベルジュのカスタムオーダーデニム。
デニム3万5000円〜 [オーダー価格]/オーベルジュ(ホワイト・スロウガン 03-3770-5931)、ジャケット4万3000円/ア ボンタージ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1620)、スウェット オープン価格/ユナイテッド アスレ(キャブ http://united-athle.jp/lookbook/)、メガネ3万円/グローブスペックス(グローブスペックス エージェント 03-5459-8326)、スニーカーは私物

ヴィンテージの泰斗、スロウガンの小林 学さんが昨年立ち上げたファッションブランド、オーベルジュ。カスタムオーダーのデニムも凡百のカスタムとはこだわりのレベルが違う。ベースの素材は、1990年代にリーバイスの米・カリフォルニア、バレンシア工場で作られた幻の「501XX」の古着だ。当時はレプリカとして世に出された物だが、約30年の時を経て抜群のヴィンテージ感を醸し出している。

ベースの素材は、1990年代にリーバイスの米・カリフォルニア、バレンシア工場で作られた幻の「501XX」の古着だ。

約30本のなかから好みの1本をチョイスし、自分好みのシルエットに仕立て直す。テーパードでもスリムでもブーツカットでもOKだ。納期は1〜2カ月。素材のバレンシア製デニムには当然限りがある。ぜひ早めのオーダーを。


デニムでホテル? なユニークモデル

こちらのカスタムデニムにもオーベルジュの世界観が存分に反映されている。リーバイス認定の古着「リーバイス・オーソライズド・ヴィンテージ」をベースに、パリやリヨンで買い付けた、ホテルにまつわるヴィンテージパーツでカスタムしていく。

リーバイス認定の古着「リーバイス・オーソライズド・ヴィンテージ」をベースにホテルにまつわるヴィンテージパーツでカスタム/オーベルジュ
各3万3000円〜[オーダー価格]/オーベルジュ(ホワイト・スロウガン 03-3770-5931)

銀製のシャンパンコルクやホテルの鍵、カーテンタッセルやカーテン生地など……。左はパリ、右はロンドンのホテルをイメージしたデザインサンプル。伊勢丹新宿店メンズ館7階にて開催中のポップアップイベント「リーバイスクリエーション」にてオーダー可能。

ポップアップイベント
「リーバイスクリエーション」
開催期間:〜2019年3月19日(火)
開催時間:10:30〜20:00
会場:東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店メンズ館 7F
電話番号:03–3352–1111(大代表)

西崎博哉(MOUSTACHE)=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 星 光彦=スタイリング 吉田太郎=ヘアメイク 髙村将司、加瀬友重、山口達也=文

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