冬の街角パパラッチ! 街に出よ。お洒落のヒントはそこにある! Vol.58
2019.01.27
FASHION

スウェットって使える。だから知りたい“こだわり”のブランドとバリエーション

便利なインナーとして。春が訪れれば1枚で。

とにかく何枚持っていても持ちすぎということのないスウェット。実際お店に並ぶバリエーションも大量ゆえに何を選ぶべきか悩ましい。そこで、“こだわり”を感じるアイテムを厳選。まぁ、これでも迷っちゃうけどね! 

「10年着られる」をテーマに、強度のある14.5オンスの裏パイルスウェット地を使ったイーストファーイーストのスウェット&パーカ。
各1万8000円/イーストファーイースト(ブツヨク ストア 03-6447-2018)

「10年着られる」をテーマに東東京の工場で縫製。強度のある14.5オンスの裏パイルスウェット地で、当たりが出ないよう割り縫いのシームで仕上げるなど、随所に長持ちさせるディテールが。

 

恒例となったチャンピオンとアダム エ ロペのコラボパーカ。
各1万2000円/チャンピオン フォー アダム エ ロペ(アダム エ ロペ 0120-298-133)

恒例となるコラボの今季は、名作リバースウィーブのフロントに、音楽をカルチャーの背景に持つ都市名をプリント。インダストリアルテクノのデトロイトや、英国ロックの聖地マンチェスターなど、全6種を展開。

 

アメリカの老舗ボディブランド、フルーツ オブ ザ ルームとソフネットがコラボしたスウェットは、パーカの作りもご用意。
各1万円/ソフネット×フルーツ オブ ザ ルーム(ソフ 03-5775-2290)

孤高の東京ブランドが、アメリカの老舗ボディブランドに別注したのは、明るく楽しいカラーリングの全10色。クルーネックのほか、パーカタイプも展開する。

 

表面はレーヨンの光沢を持たせ、裏地はコットンのパイルとなる独自素材を使用し、見た目と着心地を両立したキジのスウェット。
各1万7000円/キジ(ブルーム&ブランチ青山 03-6892-2014)

素材から仕上げるブランドらしく、表面はレーヨンの光沢を持たせ、裏地はコットンのパイルとなる独自素材を用い、見た目と着心地を両立した。ドロップショルダーも気分。

 

鈴木泰之=写真 柴山陽平=スタイリング 加瀬友重、髙村将司、実川 実、iconic=文

# アダム エ ロペ# ソフネット# チャンピオン# スウェット
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