街角パパラッチ「夏の着こなし」実例スタイルブック Vol.44
2018.09.01
FASHION

6人の好スタイルから探る個性派ショーツをはきこなすコツ

37.5歳からのショーツスタイルは意外と難しい。年相応に見せたいのならモノトーンショーツもいいけれど、好みは人それぞれ。柄物やヴィヴィッドな色みのアイテムが気になるならば、彼らのスタイルを参考にするといい。ポイントはトップスとシューズの選び方だ。

ショーツ/不明、シャツ/ガーメント リプロダクション オブ ワーカーズ、スニーカー/コンバース、バッグ/アーツ&クラフツ、メガネ/イエローズプラス

松本雅樹さん Age 37
派手なショーツは、それ自体の主張が激しいため、着こなすのは難しい。その分、ほかのアイテムで引き算を求められるのだが、これはそのバランス感覚が冴え渡ったひとつの好例。

 

ショーツ/オーラリー、シャツ/キャプテン サンシャイン、靴/オールデン、メガネ/バディーオプティカル

三宅正剛さん Age 30
好きなファッションが明確な気持ちのいいスタイリング。タックインしたシャツの下にきちんとクルーネックTを合わせたりと、清潔感溢れるオーセンティックアメリカンスタイルを見せてくれた。

 

ショーツ/パタゴニア、Tシャツ/チャンピオン、スニーカー/ザ・ノース・フェイス

荒岡祐城さん Age 32
水陸両用で使えるパタゴニアの名作ショーツは今年も大人気。個性的な色を選べ。

 

ショーツ、Tシャツ/ともにユニクロ、スニーカー、キャップ/ともにグローバルワーク

西沢和志さん Age 35
ユニクロでうまく個性を演出したグッドスタイリング。経験値が高い証拠でありますな。

 

右●ショーツ/シルバーアンドゴールド、シャツ/MHL.、サンダル/スイコック

西川哲平さん Age 31
大柄でややワイドシルエットのショーツにスポーツサンダルの黄金コンビ。3人の笑顔も金!

 

ショーツ、シャツ/ともにH&M、サンダル/ハワイアナス、キャップ/サタデーズ ニューヨークシティ

山下正治さん
根強く人気のブルー系のワントーンコーディネイト。ギンガムチェックシャツでキチンと、ベースボールキャップで軽快に見せているのが、おわかりかな?

# ショートパンツ# パパラッチ# 全身コーディネイト
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