街角パパラッチ。全身コーデ実例集 Vol.43
2018.01.31
FASHION

“三代目”の虜になるか、意外なニューカマーを手にするか。皆さんはどっち?

プレミアムブランドには、多くの大人を惹きつける名シリーズがある。お馴染みの王道アイテムはもちろん素敵だけれど、いつもと違ったアプローチで表現されたアイテムは新鮮で、何より楽しい。こちらのアイテムを見れば、それに納得がいくはずだ。

 

3代目も欲しくなってしまったではないか!

ベルト4万9800円/エルメスジャポン 03-3569-3300

互いのビジョンとクラフツマンシップが共鳴して生まれたアップル ウォッチ エルメスもついに3代目。注目はストラップの充実だ。

特にピラミッド型スタッズがアイコンのコレクション、「メドール」のレザーストラップがアップル ウォッチでも堪能できるのは福音。ケースサイズが同じなら旧作とも互換性があるので、通常モデルからエルメスストラップへの格上げも可能に。

また本体とセットの新作2点、ネイビーのスカーフ柄の「エプロン・ドール」と、ドライビンググローブ風の穴が開いた「ラリー」も男心をくすぐってくる。

42㎜モデルの価格。13万4800円/エルメスジャポン 03-3569-3300
42㎜モデルの価格。13万9800円/エルメスジャポン 03-3569-3300

 

意外な初モノ、シルバーのモノグラム

H17×W21×D5㎝ 23万5000円[予価]/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854

最近街角でチラホラ見かけるのが、小さめショルダーバッグをアクセントとして使うテクニック。

ポシェット的というかサコッシュ的というか。これは試してみたいと思っていたところ、バッグ界の頂点ルイ・ヴィトンから打ってつけの一品が登場した。しかもモノグラム・キャンバスで初となる、シルバーというカラーで!

実はこちら、2018年春夏メンズコレクションの日本限定アイテムであり、ルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店で先行ローンチされている。ルイ・ヴィトンの欧文書体もスポーティでいい感じ。

色良し、サイズ良し、デザイン申し分なし。「ミニショルダー復権」の決定打として我々の背中をぐっと押してくれる。

 

鈴木泰之=写真 鈴木淳子=スタイリング

# エルメス# ルイ・ヴィトン# エルメス# メドール# モノグラム
更に読み込む