僕らの好きな街で着るアウトドア Vol.58
2017.12.20
FASHION

日常でも最高に使える! とにかく便利なアウトドアバッグ

バッグに実用性を求める大人は少なくないはずだ。ならば、やはりアウトドアを背景に持つアイテムがいい。

すべてのディテールに意味があり、機能を軸に作られているからとにかく便利。それでいて、山でも街でも使えるなら、うれしいことこの上なし。そんな名品を集めてみた。

 

 

F/CE.
エフ シーイー

H50×W25×D28㎝ 2万2000円/ルート 03-6452-5867

エフ シーイーのドライラインは、無縫製・完全防水にこだわったラゲッジシリーズである。こちらは、500デニールのコーデュラナイロンを使ったリップストップ生地を使用。特殊機械に重ねて入れた2枚の生地に圧力をかけ、電磁波を流すことにより、耐久性のある縫い目のない接合部を実現している。

 

MACPAC
マックパック

H49×W30×D19㎝ 1万8000円/ゴールドウイン 0120-307-560

ニュージーランド生まれのアウトドアブランド、マックパックの定番モデルといえば「ゲッコ」。誕生当時の雰囲気を残しつつ、機能的にアップデートさせた復刻モデルが、この「ゲッコクラシック」だ。伝統的な8オンスのキャンバス素材アズテックを採用し、使い込むと素晴らしい風合いになる。

 

AND WANDER
アンドワンダー

H47×W28×D15㎝ 2万8000円/オシュマンズ 新宿店 03-3353-0584

重いバッグを持つのはツラい。だからこそ、OC世代にとっては軽量なアイテムがとかく助かる。で、こちらだ。アンドワンダーの軽量バックパック「エックスパック」は、30ℓの容量にもかかわらず、重さはなんと645g。フロントジップも機能的で美しいじゃないの。

 

POLER
ポーラー

H19×W33×D8㎝ 3800円/キャンバス 03-5639-9669

ポーラーは、2011年にアメリカ・ポートランドで産声を上げた新興アウトドアブランド。いかにもアメリカらしいヌケ感のある雰囲気が魅力で、パッカブル仕様の作りも本格的だ。その上リーズナブルなプライスがまたうれしいね。

 

CITERA
シテラ

H50×W32×D17㎝ 3万8000円/ヤマト インターナショナル 03-5493-5651

シテラの「シティ ウォーカー パック」は、その名からも分かるように都会での使用を前提に開発されたバックパック。ガジェットを収納できる背面のPCポケットや、荷室内の細かい仕切り、豊富なポケットなど、装備も充実している。

 

NONNATIVE × GREGORY
ノンネイティブ×グレゴリー

バックパックH58×W36×D5㎝ 各2万3000円、スリングバッグH53×W26×D4㎝ 各1万1000円/ともにベンダー 03-6452-3072

1990年代に青春を過ごした人なら、きっと見た瞬間に心を鷲掴みにされる。ノンネイティブとグレゴリーとのコラボバッグである。

ラインナップは、アウトドア用デイパック「コンパス30」と、ワンショルダーのスリングバッグ「スケッチ8」の2型。この最新モデルをベースに、’90年代のグレゴリーのイメージを重ね合わせ、リデザインしたのだ。

さらに、エイチ ビューティ&ユースやピルグリム サーフ+サプライなど、ノンネイティブとつながりの深い東京の5つのショップそれぞれのディレクターと話し合い、それぞれの思い入れが強い色で表現されたカラーバリエーションを用意。購入者には同じカラーリングのノベルティポーチが進呈されるという。

 

防水だったり、軽量だったり。アウトドアをベースに作られたバッグの機能性は、日常でもかなり助かることが多い。それは使うほどにきっと実感するはず。試す価値は、大いにありだ。

# アウトドア# バッグ# バックパック
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