僕らの好きな街で着るアウトドア Vol.27
2017.12.09
FASHION

目前に迫るホリデーシーズンの高揚感をティファニーとともに……

PREMIUM BRAND × DAILY STYLE
TIFFANY & Co. ティファニー

最上級&最先端のファッションとアナタの距離がグッと縮まるフォトストーリー。ワンブランドで作る37.5歳に似合うプレミアム&デイリースタイル。

ティファニーの創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの頭文字を冠した、タイムレスなデザインで人気のウォッチコレクション「CT60」に新たなモデルが加わった。ダイヤモンド ライク カーボン(=DLC)という素材で耐久性を高めるコーティングを施したオールブラックのケースに、NATOストラップ。ミリタリーな雰囲気を纏ったスタンダードな一本に、この冬思わず手が伸びる。

コート7万2000円/ユナイテッドアローズ、ニット2万5000円/スローン、靴7万5000円/ソロヴィエール(すべてユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501)、デニム3万円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、サングラス4万7000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)
腕時計「CT60 ブラック DLC クロノグラフ」SSケース(DLC加工)、42㎜径、自動巻き。93万5000円、リング3万2000円/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

上質で、持つ人を特定せず、普遍性のあるデザイン。ブランド誕生以来、世界の老若男女から支持される理由はそこにある。重ね着けを楽しんだ、ノット型のチャームがアイコニックなレザーブレスレット。

そして、ティファニーブルーのチャームがアクセントの上質なイタリアンカーフレザーのバッグなど、ティファニーにはユニセックスで楽しめるアイテムが豊富に揃っている。

レザー×シルバーのブレスレット6万7000円、バッグH29.5×W34×D14.5㎝ 20万5000円、バッグチャーム2万1000円、手に持ったパスポートケース3万2000円/すべてティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

アール・デコのようなグラフィカルなカットが施されたシルバーのブレスレットとリングは、パブロ・ピカソの娘、パロマ・ピカソが手掛けた「パロマグルーヴ」コレクションのもの。側面にある8つのくぼみには、“絆”というメッセージが込められている。こんなふうにさりげなく、センス良く、意味のあるメッセージを身に着けられる大人は素敵だ。

ブレスレット8万5000円、リング5万7000円/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

この秋に発表された、ウィットの利いた「ホーム&アクセサリー」コレクションにも注目が集まる。例えば、クルマの鍵に付けたのは、ホテルで使われるクラシックなキーホルダーをスターリングシルバーで創ったもの。

そして自分を鼓舞する「I do.」と切り抜かれたマネークリップ。帰宅してそれらを載せるトレーは、ブランドカラーで彩られている。ライフスタイルにまつわるティファニーの小物には、日常を豊かにする力がある。

キーホルダー3万5500円、トレー「ヴィド・ポシェ」2万7500円、マネークリップ3万2000円、トレーの上に置いたリング5万7000円/すべてティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

1940年代のトラベルクロックにインスパイアを受け、ダイヤルを横向きにレイアウトした「イースト ウエスト」。デビュー以来、レザーストラップのみで展開されてきた同モデルから、待望のブレスレットタイプがこの冬登場した。輝きを放つシルバーと鮮やかなティファニーブルーのコントラストが美しい。NYのジュエラーとしての矜持が感じられる逸品だ。

腕時計「イースト ウエスト」SSケース、縦25×横42㎜、クォーツ。50万5000円/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

NYのダウンタウンをイメージしてデザインされた新作コレクション「ティファニー ハードウェア」。アーカイブをモチーフにした大ぶりのチェーンはどこかエッジィで、ブランドの新たな魅力を感じさせてくれる。冬のニットスタイルなど、温もりある装いとのコントラストを楽しみたい。

ブレスレット15万6000円、ボールペン2万7000円/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフ監修の新作「ホーム&アクセサリー」コレクション。紙コップをはじめ、三角定規や分度器といったステーショナリーまでをスターリングシルバーで作ることで、アーティスティックなオブジェへと昇華させた。

ボールペンは上と同じ。カップ8万1000円、三角定規5万7000円、分度器6万円、定規6万4000円/すべてティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

男性の腕によく似合う、「イースト ウエスト」シリーズでいちばん大きなケースを持つモデル。そのダイヤルに目をやれば、3時と9時の位置だけサイズを大きくしたインデックス、ギョーシェ加工によって表現された放射線など味付けは実に繊細だ。そして、機械式時計の魅力を存分に楽しめるシースルーバックの採用。

そんな男好みする時計が示すのは夜の9時過ぎ。大切なパートナーに、ティファニーブルーのボックスを手渡す時間だ。子供に贈った、ドイツのぬいぐるみブランド、シュタイフとコラボレートしたテディベアが、その様子を見届ける。

腕時計「イースト ウエスト」RGケース、縦27.5×横46.5㎜、自動巻き。151万円、テディベア5万3000円/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)

 

河津達成(S-14)=写真 菊池陽之介=スタイリング AMANO=ヘアメイク

# ティファニー# アクセサリー# 腕時計
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