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この安心感と流行感! アップデートした男の定番バッグたちの実力

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バッグブランドには「ブランドの顔」と言えるような定番モデルがある。レディスでいえばエルメスのバーキンのような、確立されたスタイルを持つ存在。そんなオーセンティックなバッグを愛する人には、「定番のアップデート」をリコメンドしたい。奇をてらわない。そこにはきっと、大きな価値がある。

VISVIM
ビズビム

クラフト感を重視したコレクションを展開するビズビム。今季は定番人気のボストンバッグを、ベジタブルタンニングの、イタリア産ディアスキンのヌバックに衣替え。エレガントな雰囲気を漂わせつつ、使うほどに馴染んでいく素材なのだ。底面とハンドル、トリミングにはヴィンテージ加工を施したホースレザーを採用。色調のコントラストも“らしい”センスといえる。H33×W51×D16cm 17万5000円/F.I.L.TOKYO 03-5725-9568


DESTINY’S DIMENSION
デスティニーズ ディメンション

タイムレスなデザインが人気のレザーバッグブランドの、定番トート「ウェストウッド 2」。ビジネスユースを意識して、従来のカウハイドレザーからイタリア産カーフスキンに変更。より落ち着いた面持ちに仕上がっている。H30×W43×D17cm 4万4000円/エススクエアード 06-6263-5594


NIXON
ニクソン

フロントにはスケートボードのデッキホルダーを、内側にPCスリーブなどの各種装備を設けた大型バックパック「ランドロック」。その最新作は、ポリウレタンコーティングと非コーティングのコーデュラナイロンをパネル使いし、都会的な表情にブラッシュアップ。H50×W30×D20cm 1万2000円/ニクソン 03-6415-6753


L.L.BEAN
エル・エル・ビーン

歴史的名品といえる「ボート・アンド・トート」シリーズに加わるのが、ラバー製のこちら。同社の「ウェリー・レイン・ブーツ」と同様のゴム素材を用いた防水トートだ。H29×W33×D17cm 1万5000円/エル・エル・ビーン 0120-81-2200


THE NORTH FACE PURPLE LABEL
ザ・ノース・フェイス パープルレーベル

このブランドのスタンダードと言える「ミディアム・デイパック」。シンプルな見た目と、中間部のジップ部分で上下にセパレートする2室の作りがファンに支持されている。新作は、テントにも使われる撥水性を備えたパラクロスという素材を使用。バッグH40.5×W33.5×D14.5cm 1万4800円/ナナミカ マウンテン 03-5728-3266、ニット3万7000円/サイ ベーシックス(マスターピースショールーム 03-5414-3385)、パンツ2万5000円/ナナミカ(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)


CHROME
クローム

サイクリストを中心に支持を集めるブランド、クロームの定番がメッセンジャーバッグ「ミニ メトロ」だ。シェル素材をブラッシュアップし、軽量化と耐久性の獲得に成功している。バッグH31×W51×D18cm 1万9000円/クロームトーキョーハブ 03-6427-4231、シャツ2万6000円/ノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)、パンツ3万3000円/ディーゼル ブラック ゴールド(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

長く支持されてきた実績による安心感と、今どきの気分を加味した流行感。もしかしたら、既に持っているバッグのアップデート版が、ここにあるかもしれないね。

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