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いつものデニムスタイルが別物に進化!4大キーワード、教えます

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シンプル&ベーシックなデニムスタイル。いい大人としてその格好良さを知るからこそ、この秋冬はそのひとつ先へ。今のキブンや遊び心をひとつ足せば、もっとデニムが楽しくなるはず。そう思って考えた、デニムコーディネイトサンプル。

華があってクセになる「総柄アウター」

[左]ジャケット4万2000円/ホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381、Tシャツ9500円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン 0120-456-042)、デニム1万8000円/ザ・ノース・フェイスパープルレーベル(ナナミカ マウンテン 03-5728-3266)、サングラス1万5000円/アイヴォル(アイヴァンPR 03-6450-5300)、バングル7万円/サンシャイン・リーブス(S.O.S fp恵比寿本店 03-3461-4875)[右]ブルゾン7万4000円/エンジニアド ガーメンツ(ネペンテス 03-3400-7227)、Tシャツ1万円/ヴォート メイク ニュークローズ フォーRHC(RHC ロンハーマン 045-319-6700)、デニム3万6000円/サイモン ミラー(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、腕時計80万円/ゼニス 03-5524-6420

左は、コーチジャケットを枝や枯葉をアレンジしたプリント柄で表現。極端に落ちたドロップショルダーなど、オーバーシルエットに仕上げている点もユニークだ。右は細やかな蝶や花、そして鳥のモチーフをジャカード織りによって描き出したブルゾンタイプ。抜群のインパクトを備える一方、ブラウンを基調とした落ち着いたカラーリングを採用することで、ブラックデニムと抜群の相性に。デニムとTシャツに合わせるだけで簡単に華やぐ、だからどんどんクセになる。


’90年代ムードが漂う「袖プリント」

パーカ7万9000円、デニム6万9000円/ともにディースクエアード(ディースクエアード 東京 03-3573-5731)

大胆にあしらわれた袖のブランドロゴが、ブルーでまとめたワントーンコーディネイトのなかに鮮明に映える。コラボ相手となるケーウェイの胸のロゴとも相まって、オッサンには懐かしいナインティーズのムードを呼び起こすアノラックパーカである。スケーターをイメージしたというデニムを合わせれば、気分はよりストリートに傾いていく。


特別・定番・ラクな「ブーツ」

[左]ブーツ6万2000円/ホワイトマウンテニアリング×ダナー(ホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381)、ジャケット3万4000円、カットソー1万6000円/アウターノウン(ともにRHCロンハーマン 045-319-6700)、デニム1万3000円/リーバイス(リーバイ・ストラウスジャパン 0120-099-501)、サングラス1万9000円/オークリー(ミラリ ジャパン 0120-009-146) [右]ブーツ2万9000円/ソフネット×ティンバーランド(ソフ 03-5775-2290)、コート7万1000円/サイベーシックス(マスターピースショールーム 03-5414-3385)、カットソー8500円/ピッグ& ルースター(ラッドタイムズ 03-6303-2312)、デニム2万2000円/ガス(ガス ジャパン 03-5772-0124)

デニムにスニーカー。まったく問題ない。でも、そろそろブーツが履きたくなる季節。どうせなら、特別なヤツがいい。たとえば右はソフの協力を得て生まれ変わったティンバーランドのアイコン、6インチブーツ。左はダナーの名作、ダナーライトにホワイトマウンテニアリングが別注したもの。どちらも都会的で武骨な男らしさも併せ持つ逸品である。しかもサイドファスナーを配しており、脱ぎ履きもラク。こんなオッサン思いな心遣いにも思わず食指が動いてしまう。


きれいに着られる「Gジャン」

ジャケット29万円、デニムパンツ11万6000円、ニット13万円、ブーツ14万5000円/すべてブルネロ クチネリ(ブルネロ クチネリ ジャパン 03-5276-8300)

セットアップ感覚でGジャンを合わせるのも今の気分。ただ、このGジャンとデニムなら土臭さは皆無で、むしろ大人のエレガンスが味わえる。繊細な光沢が特徴のウール製で、染色時の加工により色落ちを防止。美しいブルーを保つ。Gジャンの中綿には軽量で暖かいサーモアを使っており、インナーにニットを挟めば冬まで安心だ。

さて、あなたの食指が動くコーディネイトはあっただろうか? 遊び心をプラスすれば、いつものスタイルにこんなにもニュアンスが加わる。秋冬のアイテム選びにお悩みの方、デニムを眺めながら思案するのもアリだろう。

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