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ポロ ラルフ ローレンをシブく着こなすためのスタイルサンプル

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若い頃から好きだったブランドと、大人になってからどう付き合うか。それは服が好きなオッサンにとって大きな課題だ。若作りにならず、年相応に、格好良く。ポロ ラルフ ローレンをそんなふうに着こなせたら、きっと素敵だ。

STYLE SAMPLE 01
ブランドカラーであるネイビーで統一した安定感あるウィンタースタイル。上質なウールメルトンのピーコートとワンウォッシュデニムの相性は抜群だ。ただ、インナーのボーダーシャツやリボンベルトによる、ひと匙の遊び心も忘れずに。重くなりがちなこれからの季節の装いを、ほんのりポップにしてくれるから。

コート7万8000円、シャツ2万9000円、デニム参考商品/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


STYLE SAMPLE 02
オールブラックでデザインしたアワードジャケットにスラックスを合わせたモノトーンスタイル。そこに滲む、ヴィンテージとモダンの融合美。これこそポロ ラルフ ローレンの魅力の一端だ。古き佳きスタイルをただ焼き直すのではなく、洗練というフィルターを通して現代的に再提示。そして、不変という価値を手に入れる。

ブルゾン7万9000円、ニット5万6000円、パンツ2万8000円、ベルト参考商品/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)、ブーツ9万2000円/ラルフ ローレン 0120-3274-20


STYLE SAMPLE 03
アン・ファッションな服が持つ格好良さは特別だ。それを改めて感じさせてくれるフィールドジャケット。ベースは1965年製。パターンやディテールだけでなく、経年による褪色、ワッペンのほつれ、生地の縮みまで、さまざまな加工を駆使してリアルな雰囲気を表現している。本質を知らずして、この骨太な存在感は出せまい。

ジャケット4万5000円、ニット2万9000円、シャツ2万4000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


STYLE SAMPLE 04
バッファローチェックのCPOシャツにシングルトレンチを羽織り、ダブルで仕立てたグレースラックスを合わせる。アメカジとアメトラ。大好物な2つを、大人になったら対等にミックスできるようになった。すると新しい発見があって、ファッションがまた楽しくなった。重ね着ができる冬が、待ち遠しくなった。

コート6万9000円、シャツ3万4000円、Tシャツ8000円、パンツ2万8000円、靴2万5000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


STYLE SAMPLE 05
「シブいね」は、成熟した男にとって最高の褒め言葉だ。ゴートスエードで仕立てたブラウンのジャンパーに、スモーキーな配色のチェックシャツ。若い頃は手を出せなかったシブいコンビネーションを、あえてタックインしてコーディネイト。顔に1つや2つ、シワのある年にならなきゃ似合わないいぶし銀のスタイルだ。

ブルゾン11万9000円、シャツ1万9000円、デニム参考商品、ベルト参考商品/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


STYLE SAMPLE 06
今季ブランドは原点回帰をひとつのテーマに掲げた。その象徴ともいえるカントリーライクなニットコートである。ナバホ柄をパッチワークするように組み合わせたボディは、1989年から数年だけ存在した“あのレーベル”を思い起こさせる。巷が夢中になるストリートな’90sもいいが、OC世代としてはこのアプローチもたまらなく刺激的だ。

コート14万9000円、シャツ1万5000円、パンツ2万3000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


赤木雄一(eight peace)=写真 山田陵太=スタイリング 高橋将氣=ヘアメイク TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM=撮影協力

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