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冬には完売必至!先物買いすべき頂上ブランドの“とっておき”

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真冬に活躍するアウターはシーズン本番で。なんて言っていると買い逃してしまう。それがモードの世界。一方、いいモノは先見の明で手に入れる。これもモードの楽しみ。トレンドを牽引する8つの頂上ブランドから、“先物買い”が吉を呼ぶ話題作をピックアップ!

HERMÈS
「エルメス」の靴

フランスに走る山脈の名を冠したマウンテンブーツ「ピレネ」。シューレースやタンなどに用いられたレスキューカラーの赤が、アッパーの堅牢な黒いカーフレザーに映える。サイドには、馬具を起源とするメゾンならではの鞍の鋲をモチーフにしたメタルパーツとステッチでイニシャルの“H”をデザイン。そんな“ルーツ”を、パンツの裾から覗かせて……なんて、秋冬の着こなしを考えるのも楽しい。20万3000円/エルメスジャポン 03-3569-3300

GIORGIO ARMANI
「ジョルジオ アルマーニ」のブルゾン

バージンウールにエラスタンなどを混紡し、膨れ織りと呼ばれる加工でユニークな柄を浮かび上がらせる。そして、身頃はコンパクトに設計しつつも、アームホールにはゆとりを持たせ、ドロップショルダーに仕上げたシルエット。ミリタリーの定番MA-1をモダンでエレガントに調理したのはイタリアの名門だ。大人が共感するミリタリーな一着は、今からTシャツに合わせて着るのもアリだ。31万円/ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

LOUIS VUITTON
「ルイ・ヴィトン」のスニーカー

アッパーにシボ感のある上質なフルグレインカーフレザーを使用した、一見ベーシックな白いコートシューズ。だが実は、見慣れないタンのロゴはアーカイブから採用したもので、アッパーのサイドに走った赤×黒のリボンはトランクにも用いられるデザイン。つまりはルイ・ヴィトンのDNAをひしひしと感じさせる、特別感のあるスニーカーなのだ。秋冬コレクションの第1弾として発売された話題作である。8万7000円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854

MONCLER C
「モンクレール C」のダウンジャケット

数々のデザイナーを迎えてきたモンクレールが今季パートナーに選んだのは、ロンドンをベースに活躍する若手デザイナー、クレイグ・グリーン。デビュー作となるダウンジャケット「アトー」は、ロゴの入った大胆なロープ使い、オーバーサイズに仕上げられたフォルムが特徴だ。常に話題を呼ぶモンクレールのデザイナーコラボシリーズの最新。ダウンはまだまだ先だし、なんて言っていると買い逃してしまうかも⁉︎ 47万5000円/モンクレール ジャパン 03-3486-2110

SALVATORE FERRAGAMO
「サルヴァトーレ フェラガモ」のバッグ

今季より新ディレクターによるコレクションがスタートしたフェラガモからは、意外性のある素材合わせのショルダートートをチョイス。ボディは上質なサドルカーフ製で、アストラカンのファーをライニングに。そこへ、白いメリノシープスキンがアイキャッチとなる別売りストラップを付ければ、素材のコントラストはさらに際立つ。バッグH44.5×W46×D1cm 38万円、ストラップ9万2000円、キーホルダー4万2000円/すべてフェラガモ・ジャパン 0120-202-170

COACH
「コーチ」のスウェット

プレーンなグレー&オリーブのスウェットシャツには、アイコンキャラクターである恐竜の「レキシー」と、アメリカンダイナーをイメージした「サンデー」の刺繍がそれぞれのフロントに施されている。今季のテーマ“LAからNYにやってきた少年”から想像されるとおり、遊び心とクラフトマンシップが溢れる仕上がりに。限られたストアのみで展開されるというのも、先物買いしたくなるひとつの理由だ。各3万4000円/コーチ  0120-556-936

「これ、いいかも?」と思ったアイテムは、ほかの人もそう感じているハズ。先を越される前に、ショップに足を運んでみよう!

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