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’80年代のファッション的流行語「シルバータブ」と「アナデジ」が帰ってきた!

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「リーバイス」のシルバータブ。
老いの「シルバー」とはイミが違う

懐かしく感じたご同輩がいるかも。1985年に登場した「シルバータブ」は、当時のヒップホップカルチャーの勢いを多分に含んでいた。だからダンスしやすいルーズなシルエットと、ラフなウォッシュ加工で人気を博したのである。そして時代はひと回り。その頃生まれた幼な子たちが成人した現代の、ビッグシルエットブームの波に乗って復活。シルバーの織りネームもパッチも忠実に再現されているあたりが我々のココロに響いてくる。’80〜’90sリバイバルも真打ち登場で盛り上がるばかり。まだまだ、ファッションのシルバーシートに座るわけにはいかないのだよ。

1万円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)


「アナデジ」、そのコトバと魅力を
知らない世代にも

無条件に男心をくすぐる計器の類。小中学生だった1980年代、アナデジウォッチは“計器”を手にする喜びを与えてくれた。あ、「アナデジ」とはアナログ針とデジタル表示の両方を備えた時計のことね。そんな我々の追憶を知ってか知らずか、バーニーズ ニューヨークが懐かしい2本を復刻してくれた。右は1980年代当時、まさに小中学生をターゲットに発売されたモデル。デュアルタイムに加え温度計まで付属。左は、20年ほど前にバーニーズで扱っていた、30都市の時刻を表示するうワールドタイムモデルだ。どちらもクロノグラフを装備する。ポケベルやカセットテープ同様、それを知らない世代にも、「アナデジ」の魅力はきっと伝わるはず。意外にも再燃の予感?

1_SSケース、縦35×横31㎜、クオーツ。3万円、2_SSケース、41㎜径、クオーツ。4万6000円/ともにバーニーズ ニューヨーク 0120-137-007
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