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“見ためだけ”はダメ!? 大人が満足する正しいサンダルの見わけ方

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暑くなればサンダルがラクだし快適。必然的に出番も多くなる。だからといって、惰性で今年のレギュラーを選んでいては、夏は心底満喫できない(ってことはこの記事でも紹介しました)。
では、絶対にハズさないサンダルって何なのか? ポイントはどこかというと……「ソコ」なんです。「ソコ」? そう「底」。インソールやアウトソールに工夫が施されているグッドデザインなモノを選ぶこと。例えばこんなアイテムみたいにね。

母国アメリカではリピーター続出! “空気のような履き心地”のシャワーサンダル

メイドインUSAにこだわるフットウェアブランド、テリックの人気モデル「スライド」。衝撃吸収性に優れる独自の素材「ノバロン」と、解剖学に基づいて足の形に沿って作られたインソールは足に吸い付くようで、“空気を履いている感覚”と評される程に快適。一度履いたら病みつきになるはずだ。
2013年にはNYタイムズ紙の「ベスト・コンフォート・シューズ」賞を受賞したことも信頼の証。オールブラックのデザインはどこかモードな雰囲気も。つまり、“つっかけ”みたいにだらしなく見えないということである。うん、ありがたい。5900円

裸足以上に裸足感覚⁉ 「コルク×テクノロジー」の快適

カリフォルニア生まれのサーフアパレルブランド、リーフと、オーシャンズでもお馴染みのベドウィン & ザ ハートブレイカーズのディレクター渡辺真史さんが手を組んだスペシャルライン「M.W フォー リーフ」から届いたサンダル。
コルクのフットベットにウォータープルーフのピッグスキンで作られたいかにもビーチが似合うデザインにまず目がいくが、実は履き心地も抜群!
サラッとしたコルクの肌触りはもちろん、インソール、ミッドソール、アウトソールの3層それぞれに硬さの違う素材を使ってクッション性を高める「スウェラーテクノロジー」を採用する。ビーサンらしいシンプルな見た目からは想像できない履き心地を備えた優れものだ。1万5000円

ヴァンズも同じ目線で選ぶなら、この特別モデルが正解だ!

言わずと知れたヴァンズの定番「オーセンティック」。こちらは、カリフォルニア・アナハイム工場で製造されたモデルをモチーフにした。
10オンスのキャンバスアッパーなど当時のディテールを忠実に表現しつつも、インソールには独自開発した「ULTRA CUSH」を採用することで、ローテクスニーカーの弱点である“疲れやすさ”を克服。
低反発でクッション性に優れ、しかも吸水速乾という暑い夏に打ってつけの機能は、スケーターにも、そうじゃない人にもうれしい“トリック”なのだ。各8500円


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