https://oceans.tokyo.jp/fashion/2017-0630-1/

都会からビーチまで可。“海MIX”な10大メンズアイテム

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夏といったら海! 間違いなく僕らに欠かせない存在だ。もちろん日常のスタイルにも海のエッセンスを取り入れたいところだが、「ただいま南の島から帰りました!」的な出で立ちでは周囲の環境に馴染まない。

そこで、直球から変化球まで、街にフィットしつつも「海を感じる服・モノ」をピックアップ。まずはこれらをワードローブに加えて、夏を満喫する第一歩を踏み出そうじゃないの。


HERMÈS
「エルメス」のスイムショーツ

各6万8000円/エルメスジャポン 03-3569-3300

多くの傑作を持つメゾンの、夏の隠れた定番といえばスイムショーツ。毎シーズンデザインを変更しながらリリースされるが、今季はいかにも俺たち好みなバンダナ風の一着が登場した。質感のあるポリアミド素材に映える青とシックな紺がラインナップし、ドローコード先端のメタルパーツもエレガント。フラップ付きのバックポケットもあって街ばきにも最適だ。メッシュライナーを装備するので、もちろん海にも飛び込める。夏を全方位的にサポートしてくれるはずだ。


DELUXE
「デラックス」のハット

2万2000円/ブリッジ 03-5766-0015

手編みによる優しい風合いのパナマハット。ミドルブリムと深めのクラウンで被る人を選ばないこちらは、一点でコーディネイトをたちまち南国ムードにしてくれる。「トロピカーナ」というモデル名もまた、夏の小粋なパートナーに迎えたくなる理由のひとつ。


FRANK & EILEEN
「フランク & アイリーン」のシャツ

2万8000円/サザビーリーグ 03-5412-1937

LAを拠点とする唯一無二の“高級リラックスシャツブランド”からは、視覚的に清涼なブルーストライプの1枚をピックアップ。「ノープレスで着る」前提で作られた着心地は特別で、時折感じる夏の風をいっそう気持ち良くしてくれるはず。


FRED
「フレッド」のブレスレット

24万5000円/フレッド 03-3263-9413

セーリングに欠かせないシャックルと呼ばれるパーツを象ったバックルに、ケーブルをイメージしたブレスレット。フランスの名門ジュエラーの「フォース10」はまさにマリンカルチャーから生まれた傑作。これひとつでスタイルを語れる名刺代わり的存在だ。


STONE ISLAND
「ストーンアイランド」のバッグ

H31×W55×D9cm 5万4000円/トヨダトレーディング 03-5350-5567

素材にこだわるストーンアイランドがリリースする「マリーナ」シリーズ。PVC製のボディとメタルの止水ファスナーが水の侵入を防ぎ、アウトドアライフで大活躍してくれる。背面にはメッシュポケットを備える。


BUKHT FOR RON HERMAN
「ブフト フォー ロンハーマン」のカーディガン

2万7000円/ロンハーマン 03-3402-6839

深い藍色はしだいに薄くなり、生地本来のオフホワイトとなる。まるで深海から海面までをイメージしたかのようなこちらは、ノーボタン&切りっぱなしの裾が個性的。コーデイネイトは無地T×ショーツにさらっと、で決まりじゃない?


RESOUND CLOTHING
「リサウンド クロージング」のパーカ

2万1000円/リサウンド クロージング 06-6441-6061

レトロサーファーよろしくメキシカンパーカを着る。のはいいけれど、タイムスリップしたような時代錯誤を避けるなら、昔のやつにはないリッチ感あるこんな選択を。超長綿を使ったパイルは、一度着たら脱ぎたくなくなるほど極上。


[左]TONY
「トニー タイズサン」のグラスコード

[右]F.C.R.B.
「F.C.R.B.」のグラスコード

[左]2000円/タイズサン 03-6447-1655、[右]2000円/ソフ 03-5775-2290

夏の必需品として認定して異論はなかろうグラスコードは、コーディネイトのアクセントになる色を選びたい。どちらもウエットスーツに使われるネオプレン素材採用。Tシャツみたいにグラフィックで選ぶのも楽しい。


BURBERRY
「バーバリー」のTシャツ

4万6000円/バーバリー・ジャパン 0066-33-812819

ミリタリースピリッツを持つブランドにとって、海軍に採用されていたマリンボーダーもゆかりのアイテム。細番手の糸で編まれたキメ細かいコットン地の1枚は端正な顔つきで、その腰元には英国が故郷のアーティスト、ヘンリー・ムーア作品のワッペンを刺繍。シンプルスタイルのさりげないアクセントに。

サマースタイルの味付けに、海のエッセンス。近所を歩くときも、街に出るときも、少しでも海を感じられたら、夏の日常は少しだけ楽しくなる。だってそれは“季節を味わう”ことでもあるのだから。

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