https://oceans.tokyo.jp/fashion/2017-0621-1/

体型を隠せてオシャレ!持っておきたいオッサン救世主シャツって?

このエントリーをはてなブックマークに追加

夏は気がかりで仕方ないカラダのライン。とはいえ、急な肉体改造なんて絶対ムリ……。そこでダボっと着られるシャツなんてどう? 付け焼き刃にしても体型はごまかせるし、今流行っていると聞いて悪い気はしないはず。そこで、この夏のオッサンを救ってくれる、救世主のようなシャツをご紹介したい。

マディソンブルー
ブランドの大ヒットアイテムであるシャンブレーシャツは、今の気分と動きやすさを両得できるビッグシルエットが人気の理由。だから長時間のドライブもストレスなく。また袖口を折り返すと現れるワンポイント刺繍も洒落れている。

シャツ3万5000円/マディソンブルー ヘッドストア 03-5724-3339、Tシャツ1万2800円/ジャクソンマティス(カリフォルニア デプト 03-5413-6947)、デニム2万4000円/ヤヌーク(カイタックインターナショナル 03-5722-3684)

バナナ・リパブリック
リネン100%の涼しげな風合い。そのリラックス感を増長しているのが、バンドカラー&ポケットレスのミニマルデザインだ。

9900円/バナナ・リパブリック 0120-77-1978

ボリオリ
規則的にステッチのホツレを入れたジャカード織りのボーダー生地。プリントでは得られない立体感のある、バンドカラーのブザムシャツ。

5万円/ボリオリ 東京店 03-6256-0297

ニードルズ
クラシカルなワンナップカラーの開襟シャツの裾にカットオフ処理でアレンジしたもの。南国のそれとは趣の異なる個性派のデザインだ。

2万4000円/ネペンテス 03-3400-7227

モヒート
かのヘミングウェイが着用したオープンカラーシャツに範を取ったブランドの代表作。アイリッシュリネンの生地は名門ハードマンズ社のもの。

2万7000円/ネスト 03-3233-7888

サルヴァトーレ ピッコロ
ドレス由来のブザムフロントとは裏腹に、カットオフした襟やプルオーバー型、製品染めのリネン素材、とリラックス感満点。

2万9000円/ワイルド ライフ テーラー 03-5728-6320

ポイントは、「ちょっとオーバーサイズかな?」というくらいをセレクトすること。ベーシックなシャツを大きめに着てもいい。備えあればナンチャラ。クルマに放り込んでおくといいんじゃないかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加
脱・まじめくん! “丁度いい”シャツのタックイン 〜ONE MORE MOVE #004〜
2018.01.19
久々に盛り上がってきたスタジャン熱! 果たして今どう着る?
2018.01.08 / 種カジのタネあかし
今しか買えない! 迎える春にオススメな8つのスペシャルコラボが登場【後編】
2017.12.24
今しか買えない! 迎える春にオススメな8つのスペシャルコラボが登場【前編】
2017.12.22
2017年7月号特集
デニムはサイズ感が命!トップスとのバランスが絶妙な好例
2018.01.20
上下デニムをマーシー風に。潮っ気たっぷりのマリンスタイル
2018.01.20
親娘で着られるダメージ&色落ちデニムのお手本コーディネート
2018.01.20
デニムスタイルは、重心を変えれば印象が変わる。
2018.01.20
ニット×デニムのベーシックスタイルを自分らしく着こなすコツ
2018.01.20
キメキメのトップスに抜け感を。パンツをあえて”いなたく”履く
2018.01.19
シルエットにこだわるなら、レディスのパンツという選択肢!
2018.01.19
挑戦したい”Aライン”。ボリューミーなボトムスをトップスで締めて。
2018.01.19
カットオフでチノパンを新鮮に!ソックスをあえて出すのがポイント
2018.01.19
オーバーサイズのパンツ。レングスの仕上げでここまで締まる
2018.01.18
スラックスはあえてのくるぶし丈。統一感のある色使いにセンスが光る
2018.01.18
”チラ見せ”ソックスでセンス良く。BMXブランドへのこだわりも◎
2018.01.18