2017.05.21
FASHION

マンネリ打破! 男の定番「ブルー」は明度アップで新鮮になる

デニムもそうだし、絶対定番色はネイビーだし。我々に欠かせない色といえば「青」。それをアップデートさせるには、明度を上げればいい。それだけで新しい青の魅力に出会えるはずだ。

〝ビビッドブルー〞で楽しむ、ネイビー×グレーの一歩先

ニット1万8000円/ネサーンス(レイク・タホ 03-5708-5757)。パンツ2万7000円/ソフネット(ソフ 03-5775-2290)、靴4万6000円/ソロヴィエール(スティーブン アラン トーキョー 03-5428-4747)

グレーのスラックスの相方はネイビーが定石。しかし、それをこんなビビッドな一枚に変えれば気分一新、若々しさも演出できる。このニット、上部はワッフル編みで切り替えられた、表情豊かなデザイン。深みのある青をより魅力的に見せてくれる。

いい大人に提案したい、明度を上げた青のワントーン

トップス1万5000円/チャムス×ビームス(ビームス 原宿 03-3470-3947)。ショーツ1万5000円/ RHC(RHCロンハーマン 045-319-6700)、キャップ3500円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、スニーカー9500円/ヴァンズ ヴォルト(ブルーウッド バイハンドイントゥリー 03-5775-7813)

カラーコーデの鉄板である青のワントーンスタイル。その明度をグッと上げるとこのとおり。季節感ある軽快さと清潔感が手に入る。チャムスの代表作、「ハリケーントップ」を’90年代の仕様で再現したトップスは、袖に配した”フキダシロゴ”もツウ好みな懐かしのデザイン。

改めて見直されるべきアイスブルーの有効性

デニム2万5000円//リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイー・ストラウス ジャパン 0120-099-501)。シャツ1万2000円/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)、Tシャツ9500円/アウターノウン(RHCロンハーマン 045-319-6700)、サングラス3万5000円/ネイティブサンズ(ボンド アイウエア 03-6804-3863)、サンダル価格未定/ビズビム 03-5468-5424

チェックシャツとデニムというクラシカルな組み合わせも、デニムがアイスブルーになるだけで今季らしい面構えに。強めの洗いをかけて色落ちさせた’67年モデルの「505」は、赤耳付きなのでロールアップもサマになる。シャツももちろん、青を意識。

「ソー × ナノ・ユニバース」のショーツ

8000円/ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーセンター 0800-800-9921)

ゴムウエストとイージー仕様でリラックスしてはけるのが魅力のコーデュロイショーツ。フェイドした水色にドローコードの白が効く。

「サバ」の靴

2万9000円/ CPCM 03-3406-1104

トルコで長い歴史を持つシューズを現代的にアップデートしたスリッポン。薄いソールに柔らかなカーフヌバックのアッパーが都会的。

似たような色に偏りがちなクローゼットに一枚、明度の高いブルーを加えたら、コーディネイトの幅も広がるってもの。新しい“青の魅力”を味方につけて、夏を迎えよう。

# サングラス# ワントーン# #
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