https://oceans.tokyo.jp/fashion/2017-0316-1/

ガッチリ体型でも、注目の“カラーニット”を爽やかに着こなせるテク

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“ガッチリ体型”は、OC世代が抱える代表的な悩みのひとつ。そこに黒など落ち着いた色合いの服を合わせるとイカつく見えてしまう。だったら、注目のカラーニットに挑戦してみるのはどうだろう? 例えば今回のように、明るく爽やかに見える発色の良いニットと、オーバーサイズのコートを合わせると、肩や身幅に余裕があって体型もカバーしてくれる。

<今回の悩めるオッサン>
エンジニア 野田和伸さん
年齢/43歳 身長/180㎝ 体重/75kg

Q1. どういったファッションが好きですか?
デニムをベースにしたシンプルな格好が好きです。ストールやリングなど、アクセサリーは必ず身に着けます。

Q2. 休日のワードローブはどのようなものがありますか?
パンツはデニム、トップスは無地系が多いです。クローゼットは、黒、白、グレーのアイテムが占めています。

Q3. 服装についての悩みがあれば教えてください。
鮮やかな色の服を着こなしたいです。普段モノトーンばかりなので、どう取り入れたらいいのか悩みます。

Q4. 憧れる格好があれば教えてください。
平山祐介さんをいつも参考にしています。シンプルだけど雰囲気のある格好いいスタイルに憧れます。


<今回のスタイリスト>


スタイリスト 菊池陽之介
本誌はじめ、ファッション誌からタレント、アイドルのスタイリングまで幅広く活躍。キッズ服ブランド、スムージーのディレクションも手掛ける。


ヘアスタイリスト 田畑裕太
東京・表参道のサロン「アルファラン」で勤務するかたわら、フリーランスのヘアメイクとしても活躍する。


<今回のスタイリングのポイント>

◆服
ニットの明るさに合わせて、アウターのトーンも上げるのがポイント。派手な色でも全的になじんで見え、過剰に目立たない。ニットのインナーに白Tシャツを挿し、首元と裾からチラ見せ。インパクトのある色も、白と重なることで印象が和らぎ、着やすくなる。パンツもカラーニットとコントラストがつきすぎないよう、色落ちデニムをチョイス。ロールアップで肌感を出し、春らしく軽やかに。

◆ヘアスタイル
Beforeは襟足が長く、野暮ったい印象。サイドと後ろを思い切って刈り上げ、若々しく爽やかに。カジュアルなコーディネイトに合わせて、トップはワックスで毛束感を作り、ラフに動きを出すのがポイント。

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