37.5歳からのデニムの着こなし、選び方、靴や小物との組み合わせ Vol.12
2017.03.14
FASHION

スニーカー姿が格好いい人はバックがウマい、というウワサの真相

“スニーカーの顔”がアッパーであることは事実。だけど、服だってバックプリントにグッとくることがあるように、スニーカーにとってバックショットも実はとても重要なポイントである。ほら、前を歩く人の足元が妙に気になること、あるでしょ?
アレ実は、バックがウマいスニーカーを選んでるってこと。そんな男にさせてくれる5足をピックアップ!

 

VANS × BROTHERS MARSHALL
ヴァンズ × ブラザーズマーシャル

7000円/ヴァンズ ジャパン 03-3476-5624

2つのカリフォルニアブランドがタッグを組んだ。軽量性とクッション性を高めた「ウルトラクッシュ」を搭載したソールの裏側は、レインボーカラーをあしらって鮮烈に。しかしアッパーはタグ以外オールホワイトにすることで、まさに去り際のインパクトを考えて設計されている。

 

CLARKS × CHRISTOPHER RAEBURN
クラークス × クリストファー・レイバーン

2万円/クラークスジャパン 03-4510-2009

フィット感のあるストレッチ素材にベルトを巻きつけたようなモードなデザイン。そのブラックボディにさらなるアクセントを加えるのが赤いレザーパーツである。踵のそれはフィンガーループにもなる。気鋭の英国人デザイナーとのコラボアイテムだ。

 

COACH
コーチ

3万5000円/コーチ 0120-556-936

もともと野球のグローブからインスパイアされ、頑丈で使い込むほどに味わいが増す革小物を製造していたコーチ。アッパーはアイコン素材であるグラブタンレザーで、ヒールだけを艶のあるレザーに切り替えた。さらにグローブのようなレザーステッチをあしらうことでバックシャンに演出。そんなブランドの“バック”グラウンドまで、装いを彩ってくれる。

 

JIMMY CHOO
ジミー チュウ

11万4000円/ジミー チュウ 03-5413-1150

アッパーと同じスエード素材を細かくカットし、編み込むことで作ったヒールのフリンジ。後ろ姿はエスニックなムードを漂わせるが、一方でフロントを見ればまるでスポーティかつ、マウンテンブーツのような重厚感のあるルックスだ。ロックなテイストを盛り込んだというその見た目は、今季ナンバーワンのインパクト⁉︎

 

SOPHNET. × BELSTAFF
ソフネット × ベルスタッフ

3万5000円/ソフ 03-5775-2290

バイカーたちをサポートしてきた英国の伝統銘柄と東京ブランドの共作。レザーのアッパーはネイビーワントーンで、ナイロンで切り替えたヒールのカモフラ柄は英国軍が使用していたものなんだとか。男ならそんな力強いバックショットに憧れるはず。

 

姿見を見ているだけでは意外と見落としがちなバックショット。スニーカー選びの新たな目線として、こんなところに注目するのもいいんじゃない?

杉田裕一、蜂谷哲実=写真 松田有記=スタイリング

# スニーカー
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