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カットオフやロールアップの時どうする?冬の“靴下選び”で失敗しない3つの法則

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カットオフしかり、ロールアップしかり。パンツをハンパ丈ではくことはもはや定番。丈が短くなることでヌケ感が加わり、それだけで洒落た印象になる。でも、それは冬のオッサンにとって新たな問題を生むことになる。靴と裾の隙間、そう靴下である。あの数センチをどう埋めるのか?
夏なら素肌で良いが、冬の寒さには抗えない。ならば靴下を…となるが、どんな靴下を選べばいい? そこで、失敗しない3つの方法を。


その1「靴と同系色の靴下を選ぶ」。

迷ったらこれ。同系色にするだけで足元に一体感が生まれて、靴下だけが変に浮くことを回避できるのだ。
靴下を単体で考えずに、靴と一体で。これなら簡単じゃない?


その2「とにかく白い靴下を選ぶ」。

(その1)は、ダークトーンの靴下の場合、ともすればハンパ丈の魅力であるヌケ感が損なわれることも。それを避けるべく、とにかく白い靴下というのもひとつの手。足首部分だけパッと明るくなるので得意のヌケ感が発揮され、そこに“あえての白”という魅力が加わって今っぽく見える。
ちなみに選ぶべきアイテムは、織り柄などでニュアンスが出たリブソックスなど。オーシャンズのデニム特集(2016年11月号)では、人気セレクトショップ「エイチ ビューティ&ユース」の定番ニットソックスをプッシュ。これははき心地もすこぶる良いのでオススメです。


その3「あえて派手な靴下を選ぶ」。

これは、コーディネイトがワントーンだったり、ダークトーンでまとめたとき、という条件付きだが、ハマったときの効果は絶大。単調になったり重く見えがちな冬のコーディネイトの救世主となってくれるハズ。
手軽にいつもの格好が変えられる靴下を、まずは気軽に選んでみては?

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