2019.04.07
FASHION

注目の厚底スニーカー、注目の最新作を厳選&ソールの厚さも全掲載!

渋カジ時代、エンジニアブーツ&ベルボトムのコンビで、背高効果という恩恵をしっかりと享受していた俺たち。

なんと最近じゃスニーカーでスタイルアップが自然に楽しめるとか。ありがたい「厚底モノ」の最新作を厳選した。

 

厚さ 3.2〜4.5cm
普通に見えて厚底仕様、という点がウレシイ

一見するとベーシックなローテクスニーカー。しかし、そこは歴戦のビズビム。
スニーカー4万2000円/ビズビム(F.I.L. TOKYO 03-5725-9568)、シャツ5万9000円/アトリエ & リペアーズ(オー! ショールーム 03-5774-1408)、Tシャツ3900円/カブー(エイアンドエフ 03-3209-7575)、デニム3万4000円/マザー(RHC ロンハーマン 045-319-6700)

一見するとベーシックなローテクスニーカー。しかし、そこは歴戦のビズビム。アッパーのキャンバスはコットンに特別な撚糸加工を施すことで、ナイロンのような質感を表現しているのだとか。

そして何より、ハイライトは厚底だ。踵(3.2cm厚)よりつま先(4.5cm厚)のほうを厚くした独特な形状のソールは、履くだけでスタイルアップ効果をもたらしてくれる。見た目のみならず履き心地をも考慮した設計という点もさすがだ。

 

厚さ 4.5cm
実力派ブランドによる、デザイン性の高さにも注目

アルピニスト用登山靴や消防士専用ブーツなど、プロ向けの本格靴を得意とするイタリアのディエッメ。
スニーカー3万8000円/ディエッメ(GMT 03-5453-0033)、パーカ4万2000円/アズテック マウンテン(スプレンダーズ ギンザ シックス店 03–6264–5568)、パンツ1万2000円/グラミチ フォー アダム エ ロペ(アダム エ ロペ 0120-298-133)、サングラス3万4000円/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070)

アルピニスト用登山靴や消防士専用ブーツなど、プロ向けの本格靴を得意とするイタリアのディエッメ。近年はデザイン性の高い軽やかなスニーカーも提案し、上の写真はその好例だ。

センタージップを搭載することで脱ぎ履きの利便性に加え、ユニークなルックスを獲得している。安定した歩行性のみならず、ヒール4.5cm厚もあるビブラムソールは頼もしい背高効果を発揮。

 

厚さ 3cm
EYTYS エイティーズ

キャンバス系厚底スニーカーの先駆者エイティーズ。/エドストローム オフィス
2万500円/エドストローム オフィス 03-6427-5901

キャンバス系厚底スニーカーの先駆者エイティーズ。創業以来の定番「マザー」がタイヤから着想を得た型押し模様を配したアウトソールを纏いアップデート。コルク製インソールの履き心地もグッド!

 

厚さ 4.5cm
HUNTING WORLD ハンティング・ワールド

相澤陽介氏が手掛けるコレクションの今季テーマは「マリン」/ハンティング・ワールド
6万5000円/ハンティング・ワールド 帝国ホテル店 03-3501-7080

相澤陽介氏が手掛けるコレクションの今季テーマは「マリン」。波を表現したという本作は、アッパーの大胆なカットアウトやカーフ、スエード、ナイロンといった異素材使いが秀逸だ。

 

厚さ 4cm
OFF-WHITE ℅ VIRGIL ABLOH オフ-ホワイト ℅ ヴァージル アブロー

目の覚めるようなオレンジが目を引くスニーカー/オフ-ホワイト ℅ ヴァージル アブロー
7万円/イーストランド 03-6712-6777

今やモード界の寵児となった人物ヴァージル・アブロー。目の覚めるようなオレンジが目を引くこちらのスニーカーは、履き口のヒール部分にプリントされた“RIGHT”と“LEFT”の文字が左右逆というのもユニークだ。

 

厚さ 5cm
GIUSEPPE ZANOTTI ジュゼッペ ザノッティ

新作「ストリート アーチン」/ジュゼッペ ザノッティ
8万8000円/ジュゼッペ ザノッティ ジャパン 03-6894-7510

「街のエネルギーや鼓動、そこにあるバイタリティや型破りな姿勢」を落とし込んだ新作「ストリート アーチン」。ヒールで5cm厚のソールデザインはウニの棘をイメージし、圧倒的な個性がある。

 

川田有二=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 増田海治郎=文

# スニーカー# 厚底
更に読み込む