2019.05.24
FAMILY

運動会のお弁当に、自家製ソーセージの激ウマホットドッグを専門店が伝授!

脱・運動会オンチパパ●パパにとっては、運動オンチであることよりも、運動会オンチであることのほうが致命的。ファッションも、お弁当も、ベストを尽くせ!オトーチャン!

いよいよ今週末から始まる運動会シーズン。競技はもちろんだけど、実は昼休みも楽しみのひとつ。いつもの給食とは違い、家族で、違うクラスの友達と外で食べる昼メシは、我が子にとってもワクワクする瞬間に違いない。そこで、子供も満足するお弁当のレシピを、東京・三軒茶屋のホットドッグ専門店「クジラ荘」に聞いてきた。

運動会のお弁当における条件は3つ。
「誰でも簡単に作れること」「インスタ映えすること」、そして、なにより「うまいこと」だ。

 

早い!美味い!超簡単!手作りソーセージのホットドッグ

早い!美味い!超簡単!手作りソーセージのホットドッグ

 

【材料】※6個分
ロールパン 6個
レタス 適量
ケチャップ 適量
マスタード 適量
スライスチーズ 1枚
カレー粉 適量

※ソーセージの材料
豚ひき肉 300g
玉ねぎ 1/4個
卵(溶いたもの) 1/2個
白ワイン 250cc
塩 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
こしょう 適量
パセリ 適量
オールスパイス 2g

【作り方】

手順1

玉ねぎをみじん切りにし、ソーセージの材料をすべてボウルに入れて粘り気が出るまで手で捏ねる。


手順2

まな板の上に敷いたラップに、1をスプーンで50g取り、空気が入らないようにラップを密着させて、ソーセージの形に整える。余ったラップは、茹でるときにはがれるのを防ぐため、くるくると巻いておく。


手順3

ラップの両端はねじり、双方を結んでおくとソーセージを三日月型が簡単に整形できる。


手順4

鍋に約75℃のお湯を張りソーセージを入れ、コンロの火を止めて余熱で20分間茹でる。

[POINT]
ソーセージは低温で調理するのがコツ。温度が高すぎるとボソボソとした食感になり、逆に低すぎると固まらないので注意。


手順5

ソーセージの茹で上がりを待つ間に、ロールパンに切れ目を入れて軽くトーストする。


手順6

ソーセージが茹で上がったらロールパンにレタスとソーセージを挟み、ケチャップとマスタードをかけ、彩りにパセリを添える。味付けに変化を加えるなら、1/3にカットしたスライスチーズを乗せてチーズが溶けるまでトーストし、カレー粉とパセリを添えるのもオススメ。

[POINT]
ひと手間加えるなら、ケチャップをフライパンで煮詰めてみよう。酸味が取れて甘みが増し、格段に美味しくなる。

 

 

詳しい作り方は動画をチェック!

今回紹介したレシピは、子供から大人まで美味しく味わえるように調整したもの。付け合わせはいちばん上の写真のようにポテトのほか、ポップコーンを添えてもフォトジェニックに仕上がる。

ソーセージは単体でおつまみとしてもオススメだ。その場合は、ホットソースと合わせたり、好きなハーブを材料に加えるとより香り高い大人の味に。

 

運動会のお弁当に美味しくて見た目もいいホットドッグを持っていくパパの姿。子供の思い出の1ページにきっと、刻まれるはずだ。

[レシピを聞いた店]
三軒茶屋のホットドッグ専門店「クジラ荘」クジラ荘
手作りのソーセージにこだわり、幅広い年齢層から愛されているホットドッグ専門店。10種類のレギュラーホットドッグに加え、夏はジャークチキンドッグが季節限定で登場する。 

住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-13-10 エコー仲見世商店街
電話:070-3367-1113
営業:12:00〜22:00
木曜定休

# お弁当# ホットドッグ# レシピ
更に読み込む