2021.03.01
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新たな価値観を発信し続ける男が「プジョー3008」に感じるシンパシー

自身のファッションブランドとともに、フリーランスのデザイナーとしてさまざまなブランドのディレクションを手掛ける尾崎雄飛さん。

尾崎雄飛(オザキユウヒ)● 1980年生まれ。SUN/kakke(サンカッケー)デザイナー。セレクトショップのバイヤーやブランドの立ち上げに携わったのち、独立。自身のブランドを運営する傍らフリーランスでのバイイングやプロデュース、ちょっとした文筆業、Youtube活動など活躍の場を広げている。

そんな流行の最先端を生きる彼は実は、大のフランス好き。そこで、フランスの国民車であるプジョーの最新モデル「プジョー3008 GT BlueHDi」を試乗してもらった。

新たなフェイズを予感させるプジョーの最新SUVの魅力を、はたしてどのように受け止めたのだろうか?

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■フランスのエスプリをキリリと効かせた車

若い頃にセレクトショップや古着店のバイヤーをしていたこともあって、日本と海外との往復が盛んだった尾崎さん。

「19〜20歳のときはロンドンが多かったんですが、その後はフレンチがテーマのお店の仕事に関わったので、パリにはよく訪れました。

18歳の頃には名古屋にいたのですが、当時からフランスは大好きだったんです。名古屋にフレンチっぽいカフェがあって、そこに足しげく通いましたね」。

1860年代のパリで始まったオートクチュールをきっかけに、ファッションデザイナーたちはそれまでの確立されたモノから解放され、まったく新しいファッションを創造した。

だからこそパリは今でも、世界的ファッションの中心地となっている。そのパリで養われたセンスが、尾崎さんの仕事に役立っているのだろう。

常にアンテナを広げ、感性を研ぎ澄ましている彼の眼には、プジョー3008はどのように映ったのだろうか。

「日本が世界に誇るファッショナブルな街、銀座の風景にもこのプジョー3008はよく似合いますね。これがガチガチな四駆風のSUVだと、きっと違和感が生じる。

でも、このスタイリッシュなフォルムは、銀座の街並みにマッチしている。そして、個性的なフェイスマスクが、さりげなく存在感をアピールしますね」。

また、尾崎さんは仕事の資料集めに、神田・神保町の書店街にもよく出かけるという。

「小宮山書店はアートやファッション関係の洋書が充実しているので、ここ20年ほど通っています。良い本がたくさんあるので、つい買い過ぎてしまうんですよ(笑)」。

プジョー3008のスタイリングは、神保町の素朴な雰囲気にも不思議と溶け込む。それに、古書店が並ぶ細い路地でも入っていける、取り回しの良さも魅力のひとつだ。

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象徴的なディテールは“温故知新”

尾崎さんは“温故知新”という言葉が好きで、しかも非常に大切な言葉でもあると話す。

そして、古いモノを見て新しいモノを作り出すことは、簡単なようで実は意外と難しいとも。

「ついついみんな古いモノを切り捨ててしまうんです。そうではなく、古いモノの良さを探って、それを現代に合うように作り変えることが重要。このエクステリアを見ると、それがよくわかります。

例えば、1905年から使い続けているフロントのライオンのマークも、ブランドのコンセプトやイメージを大切にしていることが感じられます。

それでいて、斬新で複雑なディテールのラインに見られるように、しっかりと最新のトレンドを取り入れていますね」。

さらに尾崎さんは個性的なフロントフェイス、リアに流れるシーケンシャルインジケーターのLEDリアコンビネーショングリルにもデザインセンスを感じると注目。

「斬新なフレームレスグリルのサイドに設けたLEDデイライトと、グリル横のギザギザには、自然と視線が集まりますよね。フロントのデイライトはライオンの牙、そしてLEDリアコンビネーショングリルの3本線は爪痕がモチーフ。

僕はデザインにはこういう意味=関連性が必要だと思います。ともするとこういうディテールは煩く感じがちですが、関連性を持たせていることでしっくりと仕上げているところが、まさにフレンチデザインの真骨頂と言えるでしょう」。

 

機能的なのに、クールでもあるコクピット

車との直感的な対話を大切にするプジョーは、プジョー3008を意のままに操る空間「PEUGEOT i-Cockpit」を実現。

「運転席に座ると、すっぽりと包まれる感じ。小径のステアリングホイールに手を添えると、自然と快適な運転姿勢になるのが良いですね。

それに、運転中の視線の中に自然に入るヘッドアップインストルメントパネルがとても見やすく、安全かつ楽しくドライブできそう」。

円弧の上下を切った小径ステアリングホイールは、操作がしやすいだけでなく、その上に配されたインストルメントパネルへの視界を妨げないための設計でもある。

「なるほど! だからこんなに自然にパネルが目に入ってくるんですね」と感動する尾崎さん。

さらにダッシュボード中央には、さまざまな情報にアクセスできるタッチスクリーンを搭載。

「デジタル技術の進化によって、最近の車ではこうした情報へのアクセス&収集が効率的になりましたけど……デジタル表記だけでは無機質な雰囲気になりがち。

こういうクロームメッキをスイッチに取り入れているところがお洒落ですよね。指先でのタッチも気持ちいいし、気の利き方がさすがプジョーだなって」。

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セミ移住のライフスタイルにもフィットする予感

都会的なトレンドを発信している尾崎さんだが、実は平行してカントリーライフを実践している。

「セミ移住? 二拠点生活? と言うんでしょうか。実は長野と東京を行ったり来たりしているんですよ。そういうライフスタイルには、都市とカントリーを気兼ねなく走れるSUVが必要不可欠。プジョー3008は都会の街並みにも、自然の風景にも似合います」。

そんな尾崎さんには、プジョー最高峰のクリーンディーゼルが生み出す力強い加速と優れた燃費とクリーン性能が自慢の「プジョー3008 GT BlueHDi」は、まさしく最高のパートナーと言える。

「それにシートが心地良いですね。ナッパレザーのシートはとても肌触りが気持ちいいですし、適度にソフトでホールド性もいいので、東京・長野間もラクラク往復できそう。

あとストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロールや車線内でのポジションを一定に保つレーンポジショニングアシストも、ロングドライブではとても助かりますね」。

夜間走行や二輪車の検知性能を高めたアクティブセーフティブレーキ(被害軽減ブレーキ)など、最新世代のADASを全方位的に搭載する。

さらに尾崎さんが注目したのが、“青い空と爽快な風がオプション装備”と言ってもいいほどの、広くて開放的なパノラミックサンルーフ(GTにオプション)。

紫外線を遮断するガラスが前席上部から後部席上部まで設けられ、スイッチひとつで前半分が開く。

※アリュールのシートはテップレザー/ファブリック。GTにはテップレザー/アルカンタラを採用し、さらにナッパレザーシートをオプション設定。

「サンルーフを開けると、格段に明るくなりますね。郊外に出たら全開にして走りたくなります」。

プジョー3008には「ハンズフリー電動テールゲート」が標準装備。リアバンパー下にセンサーが設けられ、足をかざすと自動でテールゲートが開閉する。

「今日は街乗りなので小さなバッグだけですが、ロングドライブではなにかと荷物が多くなって両手がふさがるので、この自動で開くテールゲートはとても便利ですね」。

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■尾崎さんリコメンド。プジョー3008に似合うモノ

プジョー3008を “さらに楽しく”ドライブするために、尾崎さんがリコメンドするアイテムを紹介しよう。

まずは、100年を超える歴史を持ち、優れた真空断熱技術を誇るスタンレーのタンブラーだ。

「保温・保冷の性能は文句無し! 特にここ最近はデザインがスタイリッシュになり、とても気に入ってます。車で出掛ける際は家で紅茶を作って、このタンブラーに入れて持って行きます」。

 

次は、ドライブに欠かせない音楽。ジャズマニアの父の影響で、幼い頃からジャズ好きになった尾崎さんはスタンリー・タレンタインの『ジョイライド』をチョイス。

「先ほどのスタンレーのタンブラーと語呂合わせで、スタンリー・タレンタインを選択しました(笑)。良い車でのドライブには、お気に入りのBGMは欠かせませんね」。

 

最後はデンツのドライビンググローブ。1777年創業の最高級グローブブランドは素材、デザイン、品質など、すべてにおいて世界の紳士淑女から支持されている。

「革のステアリングホイールと革のグローブはとても相性がいいんです。ゆったり優しくも握れるし、ぎゅっと握ればしっかりとステアリングをホールドできます」。

本日の尾崎さんはフライのシャツにご自身のブランド、サンカッケーのジャケット、ベルナール・ザンスの太めのチノパン、ジェイエムウエストンのローファー、それにバーバリーの古い革のコートを羽織るというコーディネイト。

「今日の相棒はプジョーなので、フレンチっぽいテイストでまとめました。ファッションってTPOが重要で、また“何かに合わせる”という姿勢が楽しさでもあると思います。もちろん機能性、合理性も選択に必要なファクターです」。

TPOやライフスタイルに合わせ、それを楽しむという価値観。それはまさしく車選び=カーライフにも繋がることだ。

新世代SUVの「プジョー3008 GT BlueHDi」なら、その価値観を満たしてくれるに違いない。

都会もカントリーも似合う「プジョー3008 GT BlueHDi」

斬新なフレームレスグリルと牙のようなデイライトなど、新たなフェイズを告げるスタイリングに、力強い加速と優れた燃費&クリーン性能を兼ね備えたクリーンディーゼルエンジンを搭載。

そして、車との直感的な対話が楽しめるPEUGEOT i-Cockpitが、ドライビングプレジャーを高め、パワートレインはほかにもガソリンエンジン、プラグインハイブリッドから選択可能だ。

●エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
●排気量:1997cc
●最高出力:130kW(177ps)/3750rpm
●最大トルク:400Nm/2000rpm
●全長4450×全幅1840×全高1630mm
●車両重量:1610kg
●価格:473万6000円〜

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[問い合わせ]
プジョーコール
0120-840-240(9:00〜19:00 年中無休)
www.peugeot.co.jp

恩田拓治=写真 POW-DER=文

# 3008# SUV# プジョー# フランス車
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