2021.01.29
FASHION
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俳優・平山祐介さんが「カーライフ革命を起こしている」と言う日産エルグランドの実力

“ニューノーマル”の移動手段として、車が見直されている。ひとりで、家族で、または仕事の移動に、密を避けてパーソナルスペースを確保できるからだ。


日産「エルグランド」と俳優・平山祐介さんの出合いは、横浜にある日産本社前から。

そんな中で2020年10月に登場した新しいエルグランドは、新しい時代のカーライフにちょっとした“革命”をもたらすかもしれない。

遊びや仕事、家族とのお出かけと、車での移動が多く、その分、車に対するこだわりも強い俳優・平山祐介さんに、エルグランドで横浜の街を走ってもらいながら、その“革命”の是非をジャッジしてもらった。

平山祐介(ひらやまゆうすけ)●俳優、モデルとして映画・ドラマからファッション誌まで幅広く活躍。元祖“街男”として、都会での暮らしに軸足を置きながら、仕事も遊びもアクティブにこなす。一児の父。

「より際立つアーバン感。ファミリーカーなのに見た目で惚れるなんて!」

「最近の『やっちゃえ日産』っていうCM、いいですよね。見ているこっちも『そうだ、やっちゃえ!』ってつい応援したくなります」と祐介さん。

車の免許を取ったばかりの頃の祐介さんにとって、当時の憧れの一台にスカイラインGT-Rがあった。走行性能はもちろん、そのフォルムやコックピットに収まる機器類に至るまで、すべからく「技術の日産」を祐介さんに強く印象づけたという。


「『技術の日産』のイメージが強いけど、もちろんデザインも大事ですよね」と祐介さん。

「新しい技術に対して、常に挑戦しているというか。それがまた格好良かったんです」。だから「やっちゃえ!」と素直に思えるという。

そんな日産がエルグランドで挑み、開拓したのが“プレミアムミニバン”という新しいカテゴリーだ。

その最新型にも、歴代モデルに通じる“革新性”を見いだすことができるという。


フロントからリアまで途切れなく流れるサイドウインドウが、安定感の中に軽やかさを感じさせる。

「例えば、このドッシリと構えているのにもたついてなくて、良い走りをしそうなエクステリアデザイン」。このクラスのミニバンの大きな車内空間を、そのままパッケージしてしまうと単なる“箱”化してしまう。

しかしエルグランドは、地面をしっかりと踏みしめる安定感と、サイズを感じさせない流麗な見た目を併せ持つ。

その低重心でスタイリッシュなフォルムを、“プレミアムミニバン”らしく、都会的かつエレガントに魅せている要因のひとつがフロントグリルだろう。


グリルカラーはブラックとガンメタルを合わせた都会派の「ブラッククローム」。より高級感のある「サテンクローム」も用意されている。

圧倒的な存在感を放ちながらも、近づいて見れば、繊細に作り込まれたシルバーガーニッシュが施されている。おかげで妙な威圧感は皆無、むしろエレガントな輝きを放っている。


駐停車中も操作しやすい視認性と操作性を備えた10インチディスプレイ。

運転席のドアを開ければ、先進感があふれ出す。インストルメントパネルの中央に備わる10インチという大型ディスプレイはタッチパネル式。

エアコンも液晶パネルで、その他のスイッチも平面形状、いわば“パネル化”されたもの。おかげでインストルメントパネル全体が、突起物のない、モダンでシンプルな造形となっている。


モノトーンで統一された運転席周り。

しかも「上品なピアノブラックや、落ち着いた色調の木目を使っているから、ギラついた感じがなくて、上質な印象ですね」と祐介さん。


シートの背もたれ部や座面は、美しいキルティング柄で覆われている。

運転席に座ってみると、「この本革シート、とても柔らかくしっとりしていて、この感触は素敵」とご満悦の様子。

特に2列目のキャプテンシートに座った祐介さんは、オットマン機構はもちろんだが「肩を包み込むような大ぶりのシートで、まるでリビングでひとり掛けの名作チェアに座っているみたいだね。すぐ寝ちゃいそうです(笑)」と語る。


身長185cmの祐介さんもゆったり寛げる2列目シートには、オットマン、アームレストに加えサイドテーブルも備える。

大きな車はときに“オラオラ感”を生んでしまいがちだが、エルグランドはエクステリアもインテリアも、あくまでもスマートでエレガント。

「見た目はもちろん、手に触れた質感や座り心地など、細部までプレミアムミニバン”らしさがある。さすが日産、このファミリーカーらしからぬ作り込まれたデザインはまさに“革新的”ですね」。


「いやぁ、まさか運転する前からデザインに惚れるとは(笑)」。

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「これは革命的な安心感! ここは我が家の新たなリビングか!?」

では、走らせてみるとどうだろう。街中と高速道路で祐介さんにステアリングを握ってもらった。


みなとみらいでエルグランドを走らせる祐介さん。

「やっぱり、スカイラインGT-Rを生み出した日産の車ですね。ステアリングの操作でしっかりと車が反応していることが、掌で感じられます」。

エルグランドのステアリングを握るその横顔は、とても楽しそうだ。

「乗り心地もいい、しなやかで落ち着いてますね」。大きなミニバンは得てして、例えばカーブなどで大きくボディが揺られがちだが、エルグランドの場合、カーブでスッと外側が少し沈み込むと、そのまましなやかに曲がってくれる。


乗り心地が硬いのではなく、むしろ常に優しい乗り心地。

高速走行時も、低重心設計の専用プラットフォームを採用することで、ミニバンの大敵である横風によるふらつきを低減。高速道路や海沿いの道、橋などでも「しっかり安定してますねぇ」と感心の様子だ。

そこにさらに加わるのが、エルグランド全車に標準装備される「360°セーフティアシスト」という安心。

これは、衝突被害軽減ブレーキである「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」などを含む9種類の先進安全運転支援機能の総称で、いわば“周囲360°の安全を確認します”という機能だ。


これまでの前・後方の警報センサーに加え、「インテリジェントBSI+BSW」(後・側方への衝突防止支援システム+車両検知警報)が追加され、文字通り360°安心になった。

例えば「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」は、すぐ前方を走行する前の車ではなく、さらに前、つまり2台先の車の急な減速等も検知し、必要なら警報によってドライバーに注意を促してくれる。

またオプションの「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)」もさらに安心感を高めてくれる装備のひとつだ。


10インチモニターとバックミラーの表示が選べるアラウンドビューモニター。

モニターで自車を俯瞰して見ることができるだけでなく、対象物に接近すると音で知らせてくれるため、死角にあるものに気づきやすい。

「これ、人も検知できるんだ。小さな子供って死角に入りやすいからこれは安心ですね」と、父親らしい側面も覗かせる。


大画面をタッチで操作できる10インチモニターは、さっと設定したい駐停車中もストレスなし。「スマホみたいに指でタップやピンチアウトとかもできるから操作しやすい。USB充電ポートが3つもあるのも、みんなで出掛けても、旅先でスマホの充電器争いをしなくてよくなりますね(笑)」。

3列目シートを使った状態で、ゴルフバッグを最大6つ積めるという収納力にも祐介さんは満足げ。

「ほら見て、ベビーカーだって縦のままでしまえる。これは便利ですよねぇ」。


天井高が高いので、大きなトロリーもベビーカーも立てたまま積み込める。家族とのキャンプや旅行にも気軽にいけるはずだ。

収納スペースを広げるべく、3列目シートを畳むにしても「シートを左右に跳ね上げるタイプは意外とシートが重くて女性には大変なんですよね。その点エルグランドはレバーだけで倒せちゃうから、ウチの奥さんでも簡単に操作できそうです」。


「3列目を倒したら、めちゃくちゃ広い! 横になって寝れちゃいますね(笑)」。

デザインから操作性、安全性、機能性……。隅々まで革新的なエルグランド。

「ファミリーで荷物をたくさん積んで出掛けるのはもちろん申し分なし。しかもデザインが格好良くて、運転も乗り心地も快適となれば、もう“動くリビング”としてずっと乗ってられますね」。

モデルであり俳優であり、父親でもある祐介さんには、エルグランドは既存のミニバンとは明らかに違う「さすが、常に挑戦者の日産」らしい一台に映ったようだ。

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家計にも“革命的”な残価設定型クレジットで、特別金利実施中!

エルグランドには、一般的なローンと比べ、月々の支払い額を抑えられる「残価設定型クレジット」が用意されている。

例えば今回撮影した「250ハイウェイスター プレミアム アーバン クロム」なら、月々の支払い額は2万6000円とかなり安く抑えることができる。

残価を差し引いた金額分の月々の支払いが終わったら、ライフスタイルに合わせて①乗り換える②乗り続ける③車を返却する、の3つから選ぶことができるのもありがたい。

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新しくなった「エルグランド」。改めてチェックすべきそのスペック

ゆとりのある広い室内と、高級セダンの内装をあわせもったプレミアムミニバン。

搭載されるエンジンは最高出力280ps/最大トルク344N・mを発揮する3.5LのV型6気筒と、170ps/245N・mを発揮する2.5Lの直列4気筒。いずれもCVTが組み合わされ、2WDと4WDが用意されている。

サイズは全長4975×全幅1850×全高1815mm。2列目シートがセパレートタイプの7人乗りと、ベンチシートタイプの8人乗りが選べる。

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[問い合わせ]
日産自動車 お客さま相談室
0120-315-232(9:00~17:00)
www.nissan.co.jp

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