大人気!街角パパラッチ企画。みんなが着ていたブランド辞典 Vol.5
2017.01.23
CAR

アンダー300万円!お小遣いで買う、オープンカーという名の究極玩具4選

我々世代がクルマに抱く憧れのひとつ、オープンカー。これは、存在が遠すぎて憧れすら忘れそうだが、実はそんなに遠くないよ、というお話。


収納力や使い勝手を考慮すると、ミニバンやSUVにはかなわない…。ならば、セカンドカーならどうだろう? ここで紹介するのは、純粋に走りを楽しめる2シーターのオープンカー、しかも、すべて300万円以下で買えるもの。小さなボディにキビキビと、ときに力強く走る優秀なパワートレインを搭載した、いわば“カジュアルオープン”。ちょっと贅沢な、大人のオモチャの提案だ。

 

MAZDA ROADSTER:マツダロードスター


1989年の登場以来「人馬一体の走り」を追求し続ける究極のライトウェイトスポーツ。現代の最新技術をマツダデザインで体現する4代目ロードスターは、2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーのほか、数々の賞を受賞した。249万4,800円~

 

HONDA S660:ホンダ/S660


名車S2000の系譜を名乗るSシリーズ第5弾。ルーフの開閉が頭上のみとなる、いわゆるタルガトップ仕様。低中速域に力強さを発揮する専用ターボエンジンをミッドシップとすることで力強く走り、コーナーリングも意のままに走れる。198万円~

 

DAIHATSU COPEN ROBE:ダイハツ/コペン ローブ


軽自動車づくりに一日の長があるダイハツによる、ツーシーターオープン。搭載するターボエンジンは低速トルク性能を向上し、力強くスムーズな走り。オプションで写真のようなツートンカラーや、ルーフラッピングも選択可能。187万3,800円~

 

SMART FORTWO CABRIO:スマート/フォーツー カブリオ


シティコミューターとして存在感を高めるツーシーター「スマート」にラインナップするオープン、カブリオ。走りにフォーカスしたターボエンジンに、最大回転半径3.3mという小回りの良さなど、小さなボディに魅力がたっぷり詰まっている。248万円~

 

欲しかったあの時計やコートの価格を思えば、カジュアルオープンも、お小遣いの使い道として悪くない選択肢ではないか。ルーフをオープンにして風と一体化、そして隣には女性(もちろん既婚者は奥さんか娘さんで!)を乗せて、人馬一体の走りを愉しむ…。まさに贅沢の極み。この贅沢が200~300万円程度で手に入るなら、安い買い物ではないだろうか!?

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