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2026.05.24

綾瀬はるか「今年はキャンプに行ってみたい」。マツダの新型CX-5に触れて感じたこと


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綾瀬はるか「今年はキャンプに行ってみたい」の詳細を写真でチェック

「したいを叶える、五つ星」—— そのコンセプトを体現するマツダの旗艦SUVであり、新型となる「CX-5」が、ついに登場した。2017年以来9年ぶりのフルモデルチェンジだ。

その発表会には、新たにブランドアンバサダーに就任した俳優・綾瀬はるかさんが登壇し、会場を華やかに彩った。
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綾瀬はるかがマツダのブランドアンバサダーに就任



発表会のハイライトのひとつが、綾瀬はるかさんのブランドアンバサダー就任だ。

広島生まれの綾瀬さんにとって、マツダは同郷の企業でもある。「マツダさんは、私と同じ広島生まれということで、同じ広島県の企業とお仕事をご一緒できることがとてもうれしく思います」と笑顔でコメント。



発表会では就任式と任命書の授与も行われ、その後、実際に新型CX-5に乗り込みながら各機能を体験するデモンストレーションも披露された。

車内から助手席を体験した綾瀬さんは、15.6インチの大型センターディスプレイを目にして「本当にすごく大きくて、とても存在感がありますね。見やすくて、いいなと思います」。と率直な感想を口にした。



後席に移動すると「足も組めるだけの余裕があったり、とても広い」と居住性の高さに感嘆。さらにパノラマサンルーフを見上げて「すごい、開放感がありますね」と目を丸くする場面も。

さらに大容量の荷室でキャンプ道具の積み込み体験を行った綾瀬さんは、テントやバーベキューコンロ、釣り竿などを次々と荷室に収めながら「まだまだ余裕がありそうですね」と太鼓判。



「CMの撮影中に散歩のシーンがあって、『私も今年はキャンプに行ってみたいな』と思っていたんです。こんなに荷室が広いと、ペットのケージも入りそうなので、犬と一緒にお出かけもしたいですね」と、新型CX-5を通じて広がるライフスタイルへの期待を語った。

マツダの旗艦SUV「CX-5」ってどんな車?



CX-5は、2012年にマツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」と「SKYACTIV技術」を全面採用した第1弾モデルとして誕生。以来、グローバルで累計500万台以上を販売し、国内では乗用車販売の約4分の1を占める、まさにマツダを代表する一台だ。

3代目となる今作の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。日々の使い勝手に徹底してこだわり、SUVの王道を極めるということ。



また、エクステリアのコンセプトは「Wearable Gear(ウェアラブルギア)」。日常使いに馴染むシンプルで力強いフォルムをベースに、スポーティなプロポーションと快適な居住性を高い次元で両立させた。



フロントはボンネット先端を高くし、ロアグリルを左右に広げることでワイド感と堂々とした顔つきを実現。リアはキャラクターラインを廃したすっきりとした造形に、MAZDAロゴと水平基調のランプを組み合わせ、SUVらしい力強さを表現している。カラーラインアップは、新色「ネイビーブルーマイカ」を含む全7色。



インテリアでは、15.6インチと12.9インチから選べるタッチパネル式大型センターディスプレイを採用。マツダ車として初めてGoogleを搭載したインフォテイメントシステムにより、Googleアシスタントを使った音声操作でナビやエアコンのコントロールが可能になった。



停車中は映画や動画の視聴にも活用できる。また、360度ビューモニターにシースルービューを加え、狭い駐車場でも車両側面まで確認できる利便性も実現している。



走りの面では、マツダが磨き続けてきた「人馬一体」の哲学をさらに深化。国内向けには、マイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」を搭載した2.5L直噴ガソリンエンジン(e-SKYACTIV G2.5)を初採用し、軽快さと燃費性能を両立させた。ダンパーの徹底的な解析により日本の道路環境に最適化した乗り心地も、開発陣が力を入れたポイントのひとつだ。

サイズや価格などの気になるスペック



居住空間については、ホイールベースを先代から115mm延長したことで後席の膝前、頭上空間が大幅に拡大。荷室容量は定員乗車時でもゴルフバッグ4つ、またはスーツケース4つを収められる466Lを確保した。

後席乗車時でもベビーカーを縦置きできる荷室長も備え、荷室の開口部を18mm下げて積み下ろしの利便性も向上している。

また、幅875×長さ1021mmのパノラマサンルーフを標準設定。フロントドアトリムには7色から選べるアンビエントライトも採用し、上質な車内空間を演出する。

そして価格は、330万円〜。これだけの性能を備えてこの価格は率直にスゴい!



「乗るほどに、人生が少し豊かになる」——ブランドがそう掲げる新型CX-5は、週末のアウトドアから日常の買い物まで、あらゆるシーンに寄り添うSUVの王道として、みんなのやりたいをかなえてくれるはずだ。

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