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2026.05.24

ファッション

薄着の季節に「アクセ盛り盛り」は要注意!“程よい付け方が格好いい”を体現する5名の着こなし


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過ぎたるは及ばざるが如し。何事にも塩梅というものがある。アクセサリーもそう。いくら気温が上がって“付け甲斐”のある軽装が増えたとて、盛り盛りではトゥーマッチが否めない。大人っぽくこなすなら、やはり“程よく”が大正解。以下5人のバランスを参考にしてみて。

【写真11点】「アクセは程よい付け方が格好いい」の詳細を写真でチェック

① アクセと色を使いこなすミニマリストの正攻法

シャツ、パンツ=ともにコモリ

シャツ、パンツ=ともにコモリ シューズ=グイディ 腕時計=オメガ 靴下=オーラリー


▶︎松野さんのスナップをすべて見る
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松野大輔さん(39歳)

シンプルにさらっとしたグッドスタイル。というか、ぱっと見はノーアクセである。ただしよく観察すると、オメガの時計とともに左手薬指にはリングがキラリ。

迷彩柄のショーツが幅を効かせる装いだけに、ほかの要素は控えめに。アクセサリーの使い方だけでなく色使いにも確かなメッセージを感じる、ミニマリストの正攻法である。



② オーソドックススタイルに程よく個性をプラス

Tシャツ=モダクト

Tシャツ=モダクト カットソー=ホワイツビル デニム=ポータークラシック シューズ=オーロラシューズ 帽子=ニューエラ 腕時計=ティソ リング=グッチ


▶︎カンさんのスナップをすべて見る

カン ウジンさん(35歳)

Tシャツを着て、デニムをはく。ベースはあくまでオーソドックスなスタイル。ただし、胸元のビッグなあしらいとパンツのパッチワークにより、程よく個性がプラスされている。

アクセサリーにおいても同じ考え方で。左腕にティソのラグスポウォッチ、右手にはリング&ブレスレットをさりげなく。それぞれの色味をシルバーで統一し、涼しげに街を行く。



③ 異テイストの巻きモノで過不足なく主張

カットソー=エスアンドワイ

カットソー=エスアンドワイ パンツ=メローピープル シューズ=レインボー バッグ=ワサビ 腕時計=ベンラス×ビームスプラス バングル=ノーブランド


▶︎原田さんのスナップをすべて見る

原田光記さん(48歳)

ロンTとシャカパンの気取らないワンツーコーデを、シックな色味と軽快な丈のバランスで巧みに調理。無造作な腕捲りもサマになり、自然体で洒落たムードを高める。

で、左右の腕にはテイストの異なる巻きモノを。ビームスとのコラボミリタリーウォッチと、ターコイズブルーがバッグの色と同調するバングル。過不足なき、大人の選択だ。


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