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ドンキーコートで「ワーク」テイスト

コート6万6000円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471

コート6万6000円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471


きっと初めて見聞きする読者も少なくないであろう、ドンキーコート。

そもそもはイギリスの炭鉱や運河で働く男たちが着用した、冬のワークアウターをルーツとするアイテムだ。



いちばんの特徴は、それを立てることで首元を防寒できるリブ編みの大きなニット襟。

なかでも、ドンキーカラーやスパニッシュカラーと呼ばれるボタン留めのタイプがポピュラーなところ、あえてツウ好みなショールカラーに仕立てているのが、王道を進まないヒステリックグラマーらしい心ニクさである。



また表地はダッフルコートやピーコートのようなウールメルトンが一般的だが、こちらではアメリカ海軍が1940~50年代に採用していたデッキジャケットのそれを再現。

冷たい波しぶきや潮風にさらされる過酷な甲板上で鍛えられたクラシカルながらも機能的な素材は、現代のタウンユースにも十分に頼もしい。

コート6万6000円、シャツ3万7400円、スウェット2万4200円、パンツ3万3000円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471

コート6万6000円、シャツ3万7400円、スウェット2万4200円、パンツ3万3000円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471


そのインナーには、チェックのネルシャツやワッフル調のモックネックをセレクト。こうした男クサいヘビーデューティなアイテムを合わせて、骨太なワークテイストで着こなしたい。

大きい内ポケットを装備しているので収納力も高い。

大きい内ポケットを装備しているので収納力も高い。

3/3