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2022.05.12

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ジャガー・ルクルト「ポラリス」が進化。永久カレンダー搭載で、その喜びも永遠に

「ポラリス・パーペチュアルカレンダー」42mm径、SSケース、自動巻き、100m防水。422万4000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

「ポラリス・パーペチュアルカレンダー」42mm径、SSケース、自動巻き、100m防水。422万4000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

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ジャガー・ルクルトのなかでも、ひと際スポーティな意匠が魅力の「ポラリス」。

今春、永久カレンダー搭載モデル「ポラリス・パーペチュアルカレンダー」が同シリーズから発売され、ファンがザワついている。

「ポラリス・パーペチュアルカレンダー」42mm径、SSケース、自動巻き、100m防水。422万4000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

「ポラリス・パーペチュアルカレンダー」42mm径、SSケース、自動巻き、100m防水。422万4000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833


「ポラリス」は、1968年に生まれた「メモボックス・ポラリス」から着想を得たデザインで2018年に誕生。50周年という節目も含めて大いに話題となった。

かつての「メモボックス・ポラリス」といえば、まだスポーツウォッチという価値観が確立されていなかった時代の先駆的なダイバーズだ。

その誕生から半世紀の月日が流れ、進化を重ねた「ポラリス」は今、圧倒的な技術力とモダンな顔つきを備えたスポーツウォッチとして、時計ファンのみならず、多くのファッション好きにも受け入れられている。

微妙に凹んだ4つのサブダイヤルは、各々質感が異なる精緻な作り。

微妙に凹んだ4つのサブダイヤルは、各々質感が異なる精緻な作り。


そして2022年、今度は、永久カレンダーという、またしても容易くマネのできない複雑機構を搭載して、男のロマンに訴えかけてきた。

半永久的に自動修正を繰り返す永久カレンダーは、指折りのマニュファクチュールでなければ、到底具現化できない。

月は12時、曜日は3時、日付けは9時の位置と、3つのサブダイヤルでカレンダーは示される。6時位置には、ムーンフェイズを搭載。

月表示は12時、曜日表示は3時、日付け表示は9時の位置と、3つのサブダイヤルでカレンダーは示される。6時位置には、ムーンフェイズを搭載。


グラデーション状になったブルーラッカー仕上げのダイヤルは、現代のダイバーズの象徴でもある「ポラリス・マリナー・メモボックス」を想起させ、スケルトン加工された針や台形のインデックスは都会的かつスタイリッシュだ。

ステンレススチール製のストラップに加えて、ブルーラバーストラップも付属。

ステンレススチール製のストラップに加えて、ブルーラバーストラップも付属。


伝統と技術を踏襲しながら、街にも馴染むタイムピースとして抜かりなく仕上げられたモデルだけに、オン・オフはもちろん、アクティブなレジャーシーンでもフル活用できる。

ムーヴメントは、新開発「キャリバー868AA」を搭載。2013年に生まれた自社製の永久カレンダームーヴメントをさらにアップデートさせて、パワーリザーブも70時間に増加された。

しかも、ムーブメント作りの名門であるジャガー・ルクルトが、同モデル用に改めて70時間パワーリザーブを備えた「キャリバー868AA」を開発して搭載していると聞けば、特別感も申し分ない。

ブランドらしさ、技巧、そして新しさ。それらをバランスよく詰め込んだスポーツウォッチの決定版は、真に価値ある時計のひとつと言えるのではないだろうか。

今作を所有する喜び、そして次世代へと受け継ぐロマンは、搭載されたカレンダーのように永遠だ。


[問い合わせ]
ジャガー・ルクルト
0120-79-1833

長谷川茂雄=文

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