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2021.10.15

ファッション

最注目の“洗練されたレトロ・アウトドア”なリーバイス®。その魅力を堪能せよ

リーバイス®といえばデニム、デニムといえばリーバイス®。
ワークウェアとしての歴史を経て、のちに普段着として広く浸透。今ではアメカジスタイルを牽引する存在として不動の価値を築いた。

だからこそ、今季のリーバイス® メイド&クラフテッド®から“アウトドア”なリーバイス®が発表されたと聞けば期待せずにはいられない。しかも、すべてがデニムにハマる、クラシカルで洗練されたデザインになっているという。
さっそく特に気になるアイテムを厳選してみたが……ウハ〜、豊作、豊作♪

【注目銘柄①】「ワークショップスモック」


アウトドアならではのディテールや素朴な色合いを再解釈しながら、プレミアムラインであるリーバイス® メイド&クラフテッド®らしさをサステイナブルな素材や工程で表現した今回のコレクションは、まさにリーバイス®のフィルターを通した“冒険家のためのユニフォーム”を提案している。
その洗練された作りは実にリーバイス®らしくもあり、往年のクラシカルなアウトドアウェアを想起させる。
しかし、シルエットや素材使い、ディテールワークを見るにつけ、それがただ懐かしさばかりを追い求めているだけではないことにも気づかされる。
「ワークショップスモック」3万5200円、パーカ1万7600円、デニム2万4200円/すべてリーバイス® メイド&クラフテッド®(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)
例えばこの「ワークショップスモック」。
スモックは、18世紀前半のイギリス・ウェールズ地方で農業に従事する者たちが使用していたウェアが起源とされ、その特徴は襟のない丸首で丈長。背中などにチューブと呼ばれるプリーツを入れ、スモッキングなる伸縮性を保持するよう調整された亀甲模様の刺繍が織り込まれている。
それを、リーバイス®独自の視点でアレンジすると、かくもアメカジ世代な大人にはたまらない一着となる。素材には、最高級オーガニックコットン100%の日本製天草プラッドを使用。最高の着心地を実現した。

ふっくらと柔らかく優しい着心地に、牧歌的な色合いも相まってどこかほっこりとした印象を抱く。ふくよかな身頃は今の雰囲気にマッチ。シャツとして気軽に羽織れるが、裏地はキルティングとなっており、アウターとしての機能も十二分に満たす。
これなら、やはりボトムスはアメカジらしくデニムを合わせたい。大胆に色落ちさせた一本なら、相性の良さは言わずもがなだろう。
「ワークショップスモック」の詳細はこちら 
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