連載
37.5歳からの愉悦

お酒が飲める年になって、ずいぶんと月日が流れた。「だいたい頼むものは決まっている」だなんて、いささかもったいない。有史以来続くアルコールの文化は、奥深いのだから。今こそ知るべし、お酒という名の文化を。まさに酸いも甘いもかみ分けた、大人の愉悦なのである。

64年の東京五輪に合わせて発売!「ワンカップ大関」の凄い歴史
2017.12.07
築地市場でオレンジワインを推す“ネオな”角打ち「酒美土場」
2017.11.30
銀座で至高の天国を味わえる“ネオな”角打ち「君嶋屋」
2017.11.23
地下に秘密基地のような空間が広がる“ネオな”角打ち「山本商店」
2017.11.16
創業130年、最前線ワインを出す“ネオな”角打ち「相模屋本店」
2017.11.09
1200種類のクラフトビールにクラクラする“ネオな”角打ち「びあマ・びあマBAR」
2017.11.02
代官山で“ネオな”名杜氏たちを応援する角打ち「未来日本酒店」
2017.10.26
自家製スパークリングワインが “ネオな”角打ち「東京屋」
2017.10.19
酒蔵から直送。茨城の水と米にこだわる”ネオな”日本酒角打ち「窖」
2017.10.12
【終着駅で飲む】小島新田に個性派の常連が集う角打ちあり!
2017.10.11
ワイン専門の角打ち「no.501」。店名に込められた“ネオな”こだわり
2017.10.05
【終着駅で飲む】西馬込に梅干しレモンサワーを出す名店あり!
2017.09.28
【終着駅で飲む】武蔵五日市の駅前に登山客も引き寄せる名店あり!
2017.09.21
僕にとってレモンサワーは「本質的な楽しみ方を受け継いでくれているお酒」なんです
2017.09.03
私にとってレモンサワーは「初めてベッドインする若い女性」なんです
2017.08.27
僕にとってレモンサワーは「だんだん濃くなる人生」なんです
2017.08.20
私たちにとってレモンサワーは「ノーブラで会える旧友」なんです
2017.08.13
僕にとってレモンサワーは「お婆ちゃんのシュミーズ」なんです
2017.08.06
私にとってレモンサワーは「浦和レッズがくれたプレゼント」なんです
2017.07.30
僕にとってレモンサワーは「おきざりにした悲しみ」なんです
2017.07.23
レモンサワーの奥深さを理解するために、まずは1カ月飲み続けてみた
2017.07.12