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費用は2万円以下!学習リモコン活用で夢の「スマートホーム」を実現

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オッサンの秘密兵器! 37.5歳に贈るハイパー・ガジェットVol.6
日々登場する最新ガジェット。かつて夢見たような機能が満載の製品があちこちで産声を上げている。ただメカ好きのオッサンといえど、昭和世代。なかなか対応しきれないのが事実……。そこで最近登場したハイパーな機能とともにオッサン向けの使い方をレクチャー。さあ、魅惑のテクノロジーの世界へご案内!

Amazon「Echo」、Google「Home」、そしてLINEの「Clova Wave」など、国内でも主要製品が出揃ったスマートスピーカー。その便利さを、もっとも強く感じられるのが、音声による照明やエアコンといった家電のコントロールではないだろうか。スマートスピーカーと連携可能な学習リモコンを使い、2万円以下で実現できる「スマートホーム」体験をしてみた。


スマートホームって必要? と思う人ほど試してほしい「スマートホーム」機能

現在、世界的にホットなアイテムとなっているスマートスピーカー。しかし、いかに「声だけで」操作できるとはいえ、現在、スマートスピーカーの主要な機能となっている「音楽やラジオの再生」は、他の再生機器があれば用が足りるわけだし、明日の天気やスケジュールの確認もスマートフォンが手元にあれば十分、と思っている人も依然多いだろう。

そんな懐疑派に知ってほしいのが、スマートスピーカーの真骨頂ともいえる家電との連携、平たく言えば「スマートホーム」機能だ。ここでは、Amazonのスマートスピーカー「Echo Dot」(5980円)と、リンク・ジャパンが販売する学習リモコン「eRemote Mini」(実売価格7000円)を使った、2万円以内で実現できるスマートホーム構築までの道のりを紹介しよう。


既存の家電をコントロールするためには、対応する「学習リモコン」が必要

先に断っておくと「家電をコントロールする」ことは、スマートスピーカー単体でも実現可能といえば可能だ。ただし、その場合にはスマートスピーカーの操作に対応する“スマートな”家電が必要になる。しかし国内では、まだまだそうした家電の種類は少ないし、わざわざ声で操作するためだけに、新しい家電に買い替えようという好事家も、そうはいないだろう。

そこで注目したいのが、赤外線リモコンで操作する既存の家電をまとめてコントロールするための「学習リモコン」と呼ばれるガジェット。これなら今使っている家電を買い替える必要がないし、スマートフォンから複数の家電をまとめてコントロールすることもできる(というか本来はスマートフォンと連携して使うために開発されたものだが)。今回購入したのは、Echoシリーズの音声認識システム「Alexa」に対応した「eRemote Mini」だ。

購入の決め手は、価格とサイズ。「Echo Dot」と並べて配置しても、特に邪魔な感じがしないのは、家庭で「自然に」利用する上で重要なポイントになると思う。

写真のように「学習リモコン」といっても、リモコンの形状をしているわけではなく、操作自体はスマートフォンのアプリ、または今回のテーマとなるスマートスピーカーを使った音声経由で行うことになる。

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