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オン・オフ問わず“デキる男”に魅せてくれる腕時計7選

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オン・オフ両用。これはOC世代の時計選びにおいて、もはや大前提と言っていい。だからこそスーツ姿を格上げするエレガンスを備えていることが不可欠だ。無論、正確性は言及するまでもなく、仕事で便利な機能があればなお良しである。そんなOC世代の“大前提”をクリアする頼もしい7本の腕時計をご紹介しよう。


ビジネストリップをエレガントに後押し

OCEANUS
オシアナス/OCW-G2000L-1AJF

チタンケース、縦51.1×横46.1㎜、電波ソーラー。20万円/カシオ計算機 03-5334-4869

ブルーの表現に熱意を注ぐオシアナス。なかでもクロコダイルストラップを採用した今作は、ブラックとの組み合わせでより大人びた表情に。Bluetooth®を搭載したGPS電波ソーラーウォッチは世界中を飛び回るビジネスパーソンの強い味方だ。世界限定500本。


機能も価格も死角なしの驚愕フライバッククロノ

FREDERIQUE CONSTANT
フレデリック・コンスタント/フライバッククロノグラフ マニュファクチュール

SS(ローズゴールドプレート)ケース、42㎜径、自動巻き。53万7000円/フレデリック・コンスタント 0570-03-1988

「手の届くラグジュアリー」をコンセプトに掲げるブランドから、自社開発フライバッククロノグラフがリリース。ただでさえ複雑なクロノグラフに、リセット操作不要で、作動中でも瞬時に計測を再開するフライバック機能を加えてこの価格、という点に驚かされる。


実力と品格を兼ね備えた信頼のスリムウォッチ

ZENITH
ゼニス/エリート クラシック

SSケース、39㎜径、自動巻き。54万円/ゼニス 03-5524-6420

ゼニスが誇るふたつの自社開発ムーブメントが、エル・プリメロとエリート。前者は自動巻きクロノグラフ、後者はシンプルな自動巻き3針ムーブメントだ。そのエリートに、39㎜のウルトラスリムケースを与えてスタイリッシュに仕立てた。ケース厚は1㎝を切り、シャツの袖口にもスッキリ収まる。


ビジネスシーンを変える型破りのロングセラー

PIAGET
ピアジェ/ピアジェ ポロ S

SSケース、42㎜径、自動巻き。122万5000円/ピアジェ 0120-73-1874

1979年の誕生以降、現在まで続くロングセラーコレクションとなったピアジェ ポロ。そのDNAを継承しつつも、あえてその型を破り、新たな世代に向けて発表されたのが、ピアジェ ポロ Sだ。ラウンドケースにクッション型文字盤を組み合わせた独創性は、ビジネスのゲームチェンジャーの腕でこそ輝く。


クラシックな顔立ちに利便性を秘める

JAEGER-LECOULTRE
ジャガー・ルクルト/マスター・ジオグラフィーク

SSケース、39㎜径、自動巻き。105万円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

ジャガー・ルクルトといえば角形のレベルソがつとに有名だが、丸形時計でもマスター・コントロールという人気コレクションを擁する。なかでもワールドタイム機能を備える本作は、クラシックな意匠に利便性が加わり、ジェットセッターに相応しい。


名門ジュエラーが魅せるメンズウォッチの矜恃

BOUCHERON
ブシュロン/エピュール 38MM

SSケース、38㎜径、自動巻き。49万6000円/ブシュロン 03-5537-2203

名門ジュエラーによる紳士時計はシンプルデザインに見えて、12時位置のカボションサファイアやダイヤル内側に2本のリングを並べたダブルゴドロン装飾など、随所にメゾンのデザインコードが。その視覚的緻密さにこそ、「設計図」を意味する「エピュール」という名の真意がうかがえる。


意匠も機能も一歩先を行く

GIRARD-PERREGAUX
ジラール・ペルゴ/1966 WW.TC

SSケース、40㎜径、自動巻き。142万円/ソーウインド ジャパン 03-5211-1791

文字盤の24時間表示リングが回転し、外周に記された世界24都市の時間帯が瞬時にわかる。しかも左右に備えたリュウズで簡単に設定操作できる優れもの。端正な顔立ちどおりデキる1本。


ビジネスマンにとって腕時計は、仕事の苦楽をともにする存在。だからこそ、優秀なパートナーを選びが、仕事に臨む気持ちも仕事の成否も、左右するかも⁉︎

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