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クルマ好きの俳優・吉沢悠さんが、BMWオーナーに嫉妬したワケ

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ドラマや映画の出演など、多忙な毎日を送るオーシャンズ世代の俳優・吉沢悠さんの趣味は、学生時代から続けているサーフィン。都内に住みながらも時間があれば千葉や湘南へ出向き、波に乗る。

ここまでで、手厚いサポートを受けるBMWオーナーにとことん嫉妬した吉沢さんは、いよいよ肝心な実車をする。彼のライフスタイルを知ったメーカーから勧められた車種は「BMW X5」。そのカギを受け取り、愛用のサーフィン道具をトランクに積み込んだ。

「BMW=都会のクルマ」という固定概念の間違い

今回吉沢さんが試乗する「BMW X5」は、BMWがSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶ、スポーツセダンの走行性能といわゆるSUVの使い勝手を組み合わせたクロスオーバーモデルだ。さまざまな路面状況や天候にも安定した走行を実現するBMWの4輪駆動システム「x Drive」による優れた走行性能が、あらゆる道で力強い走りを実現している。

前輪の切れ角やパワステのアシスト量を変えられる「アクティブ・ステアリング(※x Drive50iに標準装備)」により、見た目以上に取り回しがいい「X5」。その端正な顔つきも魅力。

クルマの感触を確かめるようにして走り出すと、すぐに吉沢さんが「出足がとてもスムーズで、乗り心地は非常にソフト。目線が高いと安心しますし、狭い駐車場でも意外と小回りが効く。車格を感じさせないほど取り回しがいいですね。アクセルを踏んだときのグワッとした加速感もヤミツキになります」とファーストインプレッションを語る。

吉沢さんは「波乗りでは片道100kmを週一ペースで往復。片道500kmを走って実家の大阪にも定期的に帰ってます」という大のクルマ好き。

理想のサーフィンにも通じる乗り心地がありますね

これまで四駆や大きいサイズのクルマを中心に乗り継いできた吉沢さんは、しばらくドライブを続けると「BMW X5」の印象をこう付け加えた。

「自分の運転とクルマの動きがシンクロする感覚。軽くアクセルを踏めばゆっくり走ってくれるし、力強く踏んだときはそれに対して思ったとおりのダイレクトさで応えてくれる。自分が思った感覚とクルマの反応が見事にシンクロしますね」。

ちなみに吉沢さん。最近サーフボードをショートサイズからミドルレングスに変えたとか。理由は、「よりゆったり、でも確実に波に乗ってる楽しみが感じられて。うまい人はフォームも力んでいなくて自然体。海とシンクロしているように見えるんですよね。『BMW X5』の乗り心地も、これに近い気がします。BMWって街のクルマというイメージでしたが、意外な接点が見つかりました(笑)」。

その意識改革は、実際の“使い勝手”の面でもあったようだ。

「BMW X5」は今の僕のライフスタイルでいうと、パーフェクト

「上下2分割機構のテールゲート式トランクは容量たっぷりで、ボードもスムーズに積み込める。さらに、ウエットスーツをハンガーでぶら下げられるし、海上がりに腰掛けることもできます。防水シートをラゲージ・ルームに敷けば、アクティブユースにもバッチリ対応してくれますね!」。

吉沢さんが太鼓判を押した使い勝手に優れる、上下2分割式ラゲージ・ルーム。上部ハッチドアはスイッチひとつで自動開閉し、下部を引き出すと荷室が広がる。

また、前走車を追従し渋滞時に自動ブレーキが作動するアクティブ・クルーズ・コントロールは、「隣に誰かに乗ってもらっているような安心感がありそう」とコメント。さらに「『X5』にはエコなプラグイン・ハイブリッド・モデルもあるので、長距離派に向いてますね。そしてこの迫力ある顔つき。素直に格好いいから、気分も自ずと上がります」。

「 “ユーティリティ”のSUVではなく、BMWがスポーツ“アクティビティ”ビークルって謳っているのがよくわかりました。運転しているとサーフィンをしているような気持ちになるんですから(笑)」と吉沢さんはうれしそうに話してくれた。

BMWオーナーに思わず嫉妬する
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【問い合わせ】
BMWカスタマー・インタラクション・センター
0120-269-437
https://bmw-service-lounge.jp

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