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クルマ好きの俳優・吉沢悠さんが、BMWオーナーに嫉妬したワケ

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クルマに長く乗るために。とはいえ「いちいち点検も面倒」への最適解

多忙な吉沢さんにとって、いくら大切なクルマのためとはいえ、ディーラーに行くのは正直……面倒くさい。なぜって、受け付けに時間もかかりそうだし、不要な“オススメ”もありそうだし。

でもそんな面倒を時短で解消しくれるありがたい診断ツールが、BMWのオーナー向けサービスセンターには用意されている。

今回の企画で吉沢さんが試乗することになった「BMW X5」。1日オーナーとして預かったリモート・コントロール・キーを、サービスセンターで「この上に置いてみてください」と促される。そこにあったのは、スマホサイズの黒い機械。「え⁉︎」と思いつつ吉沢さんがカギを置いてみると……「ピッ!」と言う音が。その間、約2秒。それだけで専用タブレットに、走行距離や定期点検履歴、オイル関係の消耗具合など、車両状態が表示されるのだ。

小さなリモート・コントロール・キーには、オーナーのことや点検記録など、メインテナンスに必要な情報がすべて入っている。スゴい!

「忙しいから」「面倒くさいから」という理由でディーラーでの点検を避けてきた吉沢さんにとって、この手軽さは何よりありがたい。

「順番待ちとか、結果が出るまでの待機とかが苦手で、これまでは意を決してディーラーを訪ねていたんです。でも、これなら全然平気! むしろこのキーリーダーにかざすだけで確実なメインテナンスができるなら、いちいち点検したくなりますよ(笑)。BMWオーナーは恵まれてるなぁ」としみじみ感動。

例えば、吉沢さんのように長距離ドライブが多い場合、「タイヤチェックだけしたい」と持ち込めば、このシステムのおかげで、同時にタイヤと関連するブレーキパッドの交換時期なども一瞬で表示できる。

「通常は実車をもとに各種点検項目を洗い出していくんですが、一元管理しているこのシステムのおかげで、それがたったの2秒。オーナーの手間を省く“時短”は我々も重視している点です」とは先ほどサービスセンターを案内してくれたサービス・アドバイザーの三ツ井さん。

クルマの状態をわかりやすく表示する専用システムが「ISPAモバイル」。あと何km走ったら、エンジンオイルやブレーキ・パッドの交換が必要なのかも一瞬で知らせてくれる。

このように車両状態をオーナーとスタッフ、そしてディーラー間で瞬時に相互共有できることには大きな意味がある。

クルマの異常や不具合、交換箇所の早期発見ができ、さらにサービス・アドバイザーがオーナーと相談しながらどこまでを整備するかのプラン、見積もり、作業もすぐに進められる。結果大きなトラブルや出費の回避につながっていくのだ。

「ない」と信じたいけど「ある」かもしれない。
もしもの事態への万全体制

「ない」と信じたいけど「ある」かもしれないことといえば「事故」である。パンクやバッテリー上がりなど“小さな事故”から大きなものまで、全方位的にオーナーを助けてくれるのがスマートフォンアプリの「BMW/MINIアクシデント・アシスタンス」だ。

“いざ”というときに、カーナビまたはスマホからアプリを立ち上げると、自車位置と登録情報をセンターに送信、事故対応ガイドを表示し、緊急電話やレッカーの手配なども行なってくれる。そしてBMW正規ディーラーの検索もできるので、スムーズな事故対応が可能になる。

想定外へどう備えるか。これもまた、吉沢さんをはじめとする“家族持ち”にうれしい機能といえるのだ。
>「BMW/MINIアクシデント・アシスタンス」のDLはコチラ


小さなトラブルからも守られて、手に入れるのは大きな幸せ

そしてもうひとつ、サーフィンを趣味とする吉沢さんが感動したサービスが、「BMW コネクテッド・ドライブ」のサービスのひとつで、スマホがリモコンに早変わりする「BMWリモート・サービス」。

「My BMW Remote」というスマートフォン専用アプリからクルマの遠隔操作ができるので、出発前に車内の空調を調節したり、広い駐車場でクルマが見つからないときにはスマホでヘッドライトを点灯させたり、遠隔操作でドアのロックやロック解除をしたりと、日常にうれしい機能が満載。

これに吉沢さんは、「これからの寒い時季は、サーフィンの海上がりの時間に暖房をセットしておけば、震えることなく着替えができそう」と、独自の活用方法を妄想していた。
>「BMW コネクテッド ドライブ」への登録はコチラ

これらオーナー専用のアプリのほかにも、BMW車両にはエアバッグが開くような深刻な事故が発生した際に、クルマから自動的に緊急信号を発信する「BMW SOSコール」。ルームランプやハザードなどの消し忘れでバッテリー異常があった際には、オーナーと正規ディーラーへ知らせる「BMWテレサービス」といった機能も設定できる。

“いざ”というときのサポートが全方位で受けられるBMWオーナー。吉沢さんはまた、彼らに嫉妬したようだ。


BMWオーナーに思わず嫉妬する
オーナー向け専用コンテンツ

BMWオーナーに向けた、カーライフをより豊かにする記事やメインテナンスに関する情報を紹介するウェブサイトが「BMWサービスラウンジ」。今回の三ツ井さんのようなアフターサービスに携わる人、彼らの卓越した技術、こだわりの工具など、普段なかなか見ることのできないBMWの裏側にフォーカスしたコンテンツが満載。また、さまざまな文化人やタレントがそれぞれの切り口でBMWライフを語る記事も魅力的だ。

オーナーだけがログインできる特設ページでは、愛車の車体番号を入力すると、次期車検満了日の表示や点検整備の入庫のオンライン予約も対応可能。キャンペーンなどの耳寄り情報もあって、こまめなチェックをしたくなるサイトなのだ。

>「BMW サービスラウンジ」はコチラ

【問い合わせ】
BMWカスタマー・インタラクション・センター
0120-269-437
https://bmw-service-lounge.jp

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