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今季の見逃し厳禁アイテム!ハイクオリティな厳選フリースたち

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断言しよう。今年はフリースの大アタリ年。多くのファッションブランドから続々といい感じのフリースアウターが登場している。間違いなく「欲しい」と思えるやつらをピックアップしてみた。

アニエスベーの傑作がフリースになった?

2万1000円/アニエスベープール アダム エ ロペ(アダム エ ロペ〈ジュンカスタマーセンター〉 0120-298-133)、カットソー1万5000円/チルコロ 1901(トヨダトレーディング 03-5350-5567)、パンツ3万8000円/デサント オルテライン(デサント ブラン代官山店 03-6416-5989)、サングラス4万2000円/アイヴァン 7285(アイヴァン7285 トウキョウ 03-3409-7285)

渋谷系に影響を受けたようなカルチャー男子だった諸君。このスナップボタンが特徴的なカーディガン、見覚えない? アニエスベーの名作が、なんとフリース素材になって登場。オリジナルラブだった人もそうじゃない人も、コレはマストバイだろ。


「都市型フリース」はこんなブランドの、こんな無地を


[右]DELUXE
もはやスタンダードデザインとなった、カラーレスのライナージャケット風デザイン。白熊みたいでかわいいフリース色と、ライナーにプリントされたブランドのメッセージがセンス良し。3万2000円/ブリッジ 03-5766-0015

[中央]CAPE HEIGHTS
しっとりしたフリースに、サムホールや樹脂ファスナーを備えたアウトドア仕様もオールブラックで都市型に。2万6000円/グリニッジ ショールーム 03-5774-1662

[左]NONNATIVE
裏地にハイテク素材を使い防風&防寒性を高めた頼もしいやつ。5万5000円/ベンダー 03-6452-3072


フリースに見えて、実は! リッチ素材にも注目だ


[右]SCYE
ウールのボア地にポケットやパイピング、エルボーパッチにレザーを使用。10万円/マスターピースショールーム 03-5414-3385

[中央]NEEDLES
軍物のライナージャケットを想起させるこちらは、とびきり贅沢なシープスキンを使ったリバーシブル使用。12万円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033

[左]SATURDAYS NYC
洋服好きなら思わずニヤリとする、フリースカーディガン風デザインを、ハイクオリティなシープスキンで作る”騙し絵”的なアプローチが面白さ。パイピングはスムースレザーで処理するなど、ディテールまで徹底的にハイクオリティに遊んでいるのが見事だ。25万円/ネペンテス 03-3400-7227


アウトドア感満点な柄物フリースも調子いい

CAL O LINE ×PILGRIM SURF + SUPPLY
コアなサーファーでアメリカンアウトドアウェア、特にフリースの収集家としても知られる金子敏治さんのブランドより。柄の配色、ディテールワークを見れば、そのプロフィールがよくわかる!3万2000円/ピルグリム サーフ+サプライ 03-5459-1690


[右]FARFIELD ORIGINAL
アウトドアウェアなどを作るツウなUKブランド製。1万3800円/フォーチュンチージャパン 03-5708-5831

[左]SNOW PEAK
本格ツールで人気のアウトドアブランドが展開する服も素敵。1万8000円/スノーピーク 0120-010-660

フリースを無難なやつ、と軽んじてはいなかった? そんな意識を変えてくれるやつらがここにいる。旬を旬のうちに食べるのが、いい男。ハイシーズン真っ只中、早めの決断をおすすめしたい。

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