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アメ車の定番キャデラックの最新は、アメカジ世代の憧れだ

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ささやかなことであれ、バカバカしいことであれ、何かにチャレンジする姿勢は格好良い。毎日に追われるオッサンにもなると余計に…… なんて話はさておき、モノゴトの滋味がわかるオーシャンズ世代に、最新のキャデラックは眩しく映る存在に違いない。

というのも、“キャディ”の愛称で知られるキャデラックは、創業100余年が過ぎた現在もアメリカ生まれの高級車ブランドとして君臨すると同時に、長い歴史において数々のチャレンジをモノにしてきたメーカーでもあるからだ。

例えばセルフスターターやパワーステアリングは、その最たるもの。
つまりとても先進的だから、いくつになっても若々しいのである。

新型ラグジュアリークロスオーバー登場

このたび登場したミドルサイズラグジュアリーSUV「キャデラック XT5 クロスオーバー」にも当然、そうした姿勢が見てとれる。

軽快な走りをかなえる独自のボディフレーム構造、スムーズで力強い3.6ℓV6エンジン、タフで賢いAWD(4WD)システム、荷物をたっぷり飲み込む広いカーゴスペースなどなど、全身から漂うアクティブな佇まいがこれまた格好良い。
さらに付け加えれば、型にはまらない異素材構成から成る室内空間、人間工学的アプローチによって見直されたコックピット、ボーズの最新技術を盛り込んだサラウンドスピーカーなどのこだわりが、最上級のドライビングプレジャーを提供してくれるのだ。

キャデラック パワーウーマン プロジェクト始動

そして「キャデラック XT5 クロスオーバー」の発表を機に、各界で活躍する、凛として格好良く生きる4名の女性をアンバサダーとして招聘。自由で柔軟なライフスタイルを提案・発信する「キャデラック パワーウーマン プロジェクト」なるチャレンジも新たにスタートさせた。

スペシャルサイト「キャデラック クレスト(CADILLAC CREST)」などを中心に、彼女達の目線でキャデラックの魅力を発信中だ。


吉川めい/ヨガインストラクター


ジャニス・ウォン/シェフ


亘つぐみ/スタイリスト


高安晶子/フォトグラファー

なるほど、カジュアルにして知的なミドルサイズラグジュアリーSUVは、女性ウケも良さそうだ。「キャデラック XT5 クロスオーバー」に抱くオッサンの嫉妬心は憧れの裏返し。やっぱりコイツは、若々しくて格好良い。

「キャデラックXT5 クロスオーバー」
生産終了した従来の同クラス「SRX」に比べ90kgもの軽量化を実現。サイズ感を維持しながら重量を抑えたことで燃料性能に好影響を与えている。安全性は高く、米国道路安全保証協会による耐衝撃性試験5つをクリアし、2016年度に最高安全評価を獲得した。また同モデル誕生を記念した特別仕様車も限定20台で登場する。619万円~。

[問い合わせ]
GMジャパン・カスタマー・センター
0120–711–276

ヤマダマサノリ=文

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