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海外出張の達人バイヤー直伝!マネしたい“超軽量パッキング術”

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Good Life “Good Packing Guy” Vol.1
お気に入りのバッグを選んだはいいけど、“中身”はどうか。出張や旅行、通勤やおでかけまで、常につきまとうのがパッキングという作業。賢く効率的に荷物を詰めるテクニックを学べば、毎日がきっと楽しくなる。目指せ、Good Packing Guy!

出張や旅行、ちょっとしたワクワクとは裏腹に、悩ましいのが荷物のパッキング問題。まるでパズルでもしているかのように、何度も荷物を出し入れするなんて時間がもったいない! できるだけスマートに荷造りを終わらせるため、旅慣れたパッキング上級者の“極意”をマスターしよう。

今回話を伺ったのは、世界中のアウトドアアイテムが揃う、オッシュマンズのバイヤー・東 大輔さんだ。買い付けや展示会、商談のため年に5回、1週間から10日間のアメリカ出張へ行くというパッキングマスター。今回見せてもらったのは、使用機会の最も多い機内持ち込みサイズのスーツケースだ。

「荷造りは、いかに軽く隙間なく詰め込めるかがポイントです。アウトドアブランドから出ているスタッフサックやポーチは、耐久性の高さと軽さが魅力。カラフルなアイテムが多いので、視覚的にも識別しやすくなります」

隙間なく収納するために実践している、4つのポイント


1:丸めて畳み、四角で揃えて隙間なく収納!
洋服類はくるくると丸めて畳むことが基本。これが一番コンパクトに収まる畳み方だとか。また、使用するオーガナイザーやスタッフサックはできるだけ同じ形のアイテムを揃えることも重要。四角のアイテムだけを使用すれば、荷物と荷物の間に隙間なく積み込め収納力がアップする。



2:厚手の服は、1着につき1オーガナイザー。
寒くなる季節、特に悩むのがアウターやニットといった厚手の服。かさばりがちなものは1着ずつオーガナイザーへ収納することでコンパクトさをキープ。色別に入れるアイテムを決めておけば、取り出す際もスマートだ。アウターには、アウトドア用のシェルやフリースといった軽量かつコンパクトに持ち運べるアウターをチョイス。もちろん、中に入れる際は丸く畳むことも忘れずに。



3:忘れがちなガジェット類は、日常から使う。
ガジェットや洗顔用品といった小物は、小さめのスタッフサックやポーチへ。東さんはPCのケーブルや充電器といったガジェット類の持ち運びに、パタゴニアのブラックホールキューブ スモールを普段から愛用中。日常使いしているポーチなら忘れ物防止にも繋がり、まさに一石二鳥。



4:洗濯物はコンプレッション機能付きを活用。
旅行に必須だという、コンプレッション(圧縮)機能付きのスタッフサック。空気を抜けばかなりコンパクトになるので、洗濯物入れに最適だ。自宅に戻ったらそのまま中身を洗濯機へ入れるだけというのも非常にスマート。使わない時は手のひらサイズまで小さくなり、パッキングの邪魔にならない。

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