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食い倒れる札幌か、チルに楽しむ仙台か。北に行くならドッチ!?

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新鮮な魚介や肉といった“おいしい”が集まる北の大地、北海道・札幌。
そんな食の宝庫を楽しみ尽くすなら行くべきスポットはどこになる⁉︎
そして伊達男の街、仙台では、チルな雰囲気でウマいコーヒーが楽しめるカフェやチルなカリフォルニアなムードを楽しめるショップをピックアップ。
さぁ、北に向かうならドッチを選ぶ? むしろ両方楽しむ? クチコミで得たオッサン好みなスポットを見ていこう。

【札幌】

北海道を喰らって楽しむための“昼の部&夜の部”

ランチは北の魚介を丸ごと「いただきます!」
推薦者:千葉英樹さん  38歳

長い歴史を誇る、札幌二条市場内にあるコチラはもともと鮮魚店。だから、“魚”にも“旬”にも格段のこだわりがある。そんな北海道の食材をまるっと堪能できるのが、「丸鮮丼」(3314円)だ。

いくらとサーモンの親子丼、生うにほたて丼、特撰かに丼、ぼたんえびとまぐろ丼の海鮮小丼4つに味噌汁がセットになった欲張りプレート。「夏場なら、生うにを豪快にのせた丼も絶品ですよ!」。
どんぶり茶屋 札幌二条市場店
011-558-1012
北海道札幌市中央区南三条東1-7
新二条市場内 
7:30~17:30
無休(元旦休業)


2:夜は、みんなが驚く“新鮮ジンギスカン”へGO!
推薦者:鈴木雄守さん  34歳

北海道へ来たら一度は食べておきたいジンギスカン。“羊ってクサくない?”なんて概念もこの店が覆してくれる。看板メニュー「生でも食べられるジンギスカン」(1人前500円)は驚くべき鮮度が売り。

片面を10秒ほど焼くだけで食べられ、その味わいは格別だ。「マグロの刺し身を食べているかのよう」と鈴木さんが推す羊肉で、腹いっぱいになろうじゃないか。
タイハーラ
011-511-2810
北海道札幌市中央区南5条西4丁目寿ビル1F 
17:00~翌1:00(木~土曜は翌3:00まで、日曜・祝日は24:00まで)
無休


ウマいコーヒー"+1"がある噂のスポット

3:一服ついでに結局いつも腹いっぱい(笑)
推薦者:川尻亮一さん  37歳

札幌駅から徒歩約10分。ここには札幌全域から人が集まる。工場兼倉庫をリノベーションした開放感溢れるロフト空間と美味しいコーヒーがそのワケだ。 まずは世界的にも希少な豆を使った「カフェ・ラテ」(519円)を。
おともには全12種の「揚げドーナツ」(185円~)のほか、自家製パンを使った「ホエー豚厚切りベーコンのフォカッチャサンド」(630円)も選びたい。

「NYのソーホーのような空間でスペシャルティコーヒー。まさに至福です」。
ディーバイエム
011-211-0034 
北海道札幌市中央区北3条6-356
11:00~21:30
無休


4:“カフェ × ホテル”、その発想に驚きです
推薦者:亀田恭平さん  39歳

一見、ごく普通のカフェ。しかしここにはとっておきの秘密がある。奥に個室とドミトリーの2タイプの部屋を持つ“ホテル”なのだ。

札幌の有名喫茶店、モリヒコとのコラボによって淹れられるコーヒーは格別で、芳醇な香りとともに目覚めるという贅沢が待っている。「カフェのほかに共用スペースもあって、地元の人も多く利用するので、札幌を旅行する際は、そこでとっておきの情報が聞けるかもしれませんよ!」。

ホテル ポットマム
011-826-4500
北海道札幌市白石区菊水1条1-3-17
カフェ営業 7:30~23:00
無休

※ホテルの詳細は公式サイトを参照
www.potmumhotel.jp

【仙台】

仙台は実は、全国屈指のチルアウト都市だった⁉︎

コーヒーを“たかが”ではなく”されど”で選ぶなら
推薦者:大和田晋吾さん 32歳

仙台・本町にある自家焙煎コーヒー豆の専門店。2年前にオープンしたこちらは店主の坂本さんが友人とともに内装デザインを手掛け、厳選したコーヒー豆が並ぶ。

グアテマラ産(538円/100g)など常時8種類の豆を取り扱い、すべて農園名まで表記するこだわりだ。テイクアウトも可能で、オーダーが入ってから豆を挽いて一杯ずつ淹れてくれる。

「アイスコーヒー(362円)もコクがあって美味しいですよ」。豆の産地にまでこだわった店主のコーヒーは必見だ!
ダモ コーヒー ハウス
022-397-6603
宮城県仙台市青葉区本町2-10-5
11:00~19:30
水曜定休
http://damo.lomo.jp


6:“ザ ・カリフォルニア”な雰囲気がお気に入りです
推薦者:齋藤勝信さん 37歳

昨年4月にオープンした「フォース ストリート ハモサビーチ カリフォルニア」。その名のとおり、店内にはオーナーがロサンゼルスで直接買い付けた洋服から食器、クッションなどの雑貨まで並ぶ。

なかにはロサンゼルスを拠点に活躍するイラストレーター、ブリトニー・バンクスとのコラボアイテムなどもあり、かの地の雰囲気を肌で感じられる店となっている。「毎シーズン魅力的な商品が揃っています。特に雑貨のセレクトが好みで、いつも妻と一緒に来ては衝動買いしてしまうんです」。

フォース ストリート ハモサビーチ カリフォルニア
022-226-8040
宮城県仙台市青葉区本町2-12-5
13:00~20:00
水曜定休

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