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スニーカー世代のデザイナーが26年かけて叶えた子供の頃の夢

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昨今の大人のスポーツカジュアルで、なくてはならないものといえばスウェットである。そんなスウェットに美しい細身のプロポーションを取り入れた先駆者のひとりが、カリフォルニアを拠点に活動するデザイナー、ジョン・エリオット。

彼が今の仕事を目指すきっかけになったのが、8歳の頃、ナイキにスニーカーのデザイン画を送って返事をもらったことにあるのはご存知だろうか?  そんな幼少の夢がなんとこの秋、ナイキの名作「バンダル ハイ」とのコラボレーションとして現実のものとなった。

日本価格未定/ジョン エリオット×ナイキラボ(サザビーリーグ 03−5412−1937)
日本価格未定/ジョン エリオット×ナイキラボ(サザビーリーグ03−5412−1937)
「バンダル ハイ」のボリューム感は、ジョン エリオットが得意とする美しいシルエットのスリムパンツとも好相性。シンプルなデザインはどんなスタイルにも取り入れやすい。

ちなみにこの「バンダル ハイ」は、ジョン・エリオットが「学校に行くときにいつも履いていた」という特別な思い入れがあるモデル。スニーカー世代な我々にとっても、学生時代に「エア・フォースワン」の後継モデルと位置づけていた人は多いのではないか。

今回のコラボレーションでジョンは、そんな「バンダル ハイ」に品のあるスエードアッパーを採用、さらに無駄な配色を省いた単色仕様のシンプル顏で仕上げている。それゆえ合わせるウェアもスタイルも選ばない汎用性の高さはピカイチ。

カラバリは、ANTHRACITE(チャコールグレー)、SAIL(ホワイト)の2色。海外限定かと思っていたらうれしいことに日本での発売も決まり、そのXデイは10月では? との情報が入ってきた。やっと夏が来たのに、もう秋が待ち遠しい。スニーカー世代のうれしい悩みである。

ストラップは、濃淡を利かせたグラデーションタイプやライン入りのものがラインナップ。着こなしを考慮してセレクトできる。

[問い合わせ]
サザビーリーグ
03−5412−1937


長谷川茂雄=文

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ジョン エリオット , スニーカー , ナイキラボ , ニュース
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