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37.5歳の日常は、都会の冒険。プラダのデイリースタイル

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PREMIUM BRAND × DAILY STYLE
PRADA プラダ
最上級&最先端のファッションとアナタの距離がグッと縮まるフォトストーリー。
ワンブランドで作る37.5歳に似合うプレミアム&デイリースタイル。

今季プラダはポスト・ヒューマンの世界を巡り、いまだ見ぬ未来へ旅する冒険者をイメージした。そして生まれたのは、カジュアルなアウトドアの要素を見事にモードへと昇華した、“アーバンアウトドア”ともいうべきミクスチャースタイルだ。キーマテリアルは極薄のナイロン。ビッグサイジングなコートとそのインナー、パンツまで同素材で徹底した装いは、いま全盛のワントーンコーディネイトのネクストステージか。

コート14万4000円、タンクトップ4万1000円、ベスト(参考商品)、パンツ6万4000円、ハット4万5000円、ネックストラップ2万3000円[すべて予価]、サングラス(価格未定)/すべてプラダ(プラダ ジャパン)


まるでユニフォームのような、オリーブグリーンのコットンドリルを採用したミリタリー調セットアップ。そこに合わせた上品なウイングチップ。アンファッションやミスマッチを楽しむモードな遊び。それを、オレンジのステッチワークやネックストラップのブルーといった色で盛り上げる。

ジャケット11万4000円、ニット8万7000円、パンツ7万4000円、靴9万5000円、ネックストラップ2万3000円、ネックストラップに掛けたサングラスケース2万9000円、バッグ17万4000円[すべて予価]/すべてプラダ(プラダ ジャパン)


ジャケット、シャツ、パンツ…それぞれ異なる3つのチェックを組み合わせたコーディネイトは、コレクションを通して感じる「混在する文化」を象徴するかのよう。そして、オレンジのナイロンベルトによるウエストマークからは、どこかフェミニンな雰囲気が。既成概念にとらわれない自由な発想で、プラダはメンズファッションの可能性を常に広げる。

ジャケット(参考商品)、シャツ7万4000円、パンツ10万5000円(参考色)、ベルト2万円[すべて予価]/すべてプラダ(プラダ ジャパン)


お馴染みのナイロンバックパックに大胆に施されたアブストラクトなプリント。それはまるで、宇宙を漂う衛星が撮影した地球の姿を、ピクセル処理で仕上げたかのようだ。今季のプラダのインスピレーションから導かれたアートなパターンが、定番をエッジィな存在へと変身させる。

バッグH70×W28×D22cm 26万5000円、バッグに吊るしたハット4万5000円、バッグに吊るしたサングラスケース2万9000円[すべて予価]/すべてプラダ(プラダ ジャパン)


バックパックひとつでどこまでも。未来を旅する男の背中はこんなイメージか。ランウェイでも多く見られた、“荷物”を自由に吊るしてデコレーションとする提案。ストイックなモノトーンスタイルで、その効能はさらに引き立つのである。

バッグH57×W34×D17.5cm 17万4000円、コート40万2000円、パンツ12万円、サンダル5万8000円、バッグに吊るしたコインケース5万4000円、サンダルを留めたブレスレット1万7000円、首にかけたハット4万5000円[すべて予価]/すべてプラダ(プラダ ジャパン)

プラダ(プラダ ジャパン)
0120-559-914

後藤啓太=写真 小林 新(UM)=スタイリング 宮本佳和(perle)=ヘアメイク

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