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カート・コバーンか? ビリー・ジョエルか? 有名人が愛した名作

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①「クリスチャン ロス」のサングラス

グランジ全盛期に青春時代を送った我々OC世代ならば、ひと目で「あれね」となるこちらのサングラス。当時からそれっぽいのは多数あったけれど、クリスチャン ロスの「6558」というモデルが本家。1993年のリリースから早20余年の時を経て、このたび「再構築」されたのである。最先端技術でカッティングされたフロントリムは、当時の印象を保ちつつの、現代的なスマートさ。そこにトレンドのフラットレンズを組み合わせている。生きていればいいオッサンだったであろうカートにも、きっと似合ったことだろう。

[右上]350本限定 5万2000円、[左上、下]各3万2000円/すべてクリスチャン ロス(ディータ 代官山店 03-5784-6383)


②「トレトン」のスニーカー

ローテクスニーカー選びは、ドがつく定番に落ち着きがち。俺にはこれさえあればいい的な。もちろんその視点も悪くはないが、目先を変えれば秀作が多いのもこのジャンルだ。例えば、トレトンの「ナイライト」。スウェーデンの老舗が1967年にリリースした名作で、同国のテニス選手、ビヨン・ボルグ(懐かしい)ほか、ビリー・ジョエル、意外やケネディ元米国大統領も愛用していたという。アップデートを続けて今年で誕生50周年。今では多くのスニーカーブランドに信頼されているオーソライト社の中敷きを備え、履き心地も申し分なし。たまには違う味のローテクを堪能するのもありでしょ。

各8800円/トレトン(ハンクスPR 03-6677-7741)
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