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メガネデビューを控えている人必見!初めてのアイウェアの選び方とは?

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視力が良い人でも、歳を重ねるとともにメガネが避けられなくなってくる。「俺もいつかは老眼鏡か・・・」と思ってる人もいるだろう。あるいは、春に向けて「俺もそろそろサングラスデビューしたいなあ」と思いながらなかなか手が出せない人も。そこで、初めてメガネやサングラスを手にする時のベストな選び方を考えてみた。

セルフレームのスタンダード型
そもそもメガネといってもフレームの大きさ、形、色、素材など要素は多くて奥が深い。でも、まずは無難なところで選べば楽勝。サイズは大きすぎず小さすぎず、眉にちょいかかるぐらいで。

メガネ2万8000円/ジーエルシーオー(アイヴァン フレッドシーガル 代官山 03-5784-0305)、スーツ5万9500円/ドルフォ・ドミンゲス(アドルフォ・ドミンゲス 渋谷店 03-5766-8626)、カットソー1万円/アイディー デイリーウエア(デイリーショップ 03-6416-0755)
メガネ4万円/リエート(03-5413-5333)、シャツ2万4000円/インディビジュアライズド シャツ(メイデン・カンパニー 03-5410-9777)
メガネ2万7000円/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070)、ニット2万9000円/A.P.C.(A.P.C. CUSTOMER SERVICE 03-3710-7033)、シャツ1万8000円/ヴァイナル アーカイブ(エルエムエイチ 03-6427-5136)

デザインも同じ観点で。黒や茶色などシックなカラーのセルフレームで、スタンダードなタイプは一本あるとかなり使える。丸みを帯びた形は、印象としても優しさがキラリ。
逆にいうと、たとえばメタルフレームの角ばったメガネは、クールに見えるけど「怖い」と思われかねない。丸いセルフレームなら、フォーマルからカジュアルまで幅広く使える。

サングラスは目の表情がわかるものを
サングラスの選び方も、メガネと同じくスタンダード系でOK。ただ、サングラスはどこ見てるかわからなくなるぶん、黒すぎるレンズになると威圧感がプンプン。かけるシーンによっては目の表情がわかるものを。

メガネ/ローレンス ジェンキン ※2017年2月号掲載
メガネ/クーレンズ、シャツ/オールドパーク、カットソー/アイディア ※2017年2月号掲載
メガネ3万7000円/ペルソール(サンライズ 03-6427-2980)、スウェット2万1000円/ケルスポーツ(メイデン・カンパニー 03-5410-9777)

ミラータイプのレンズも要注意。話してる相手のサングラスに、自分が映ってしまうのって気になるもの。男の恰好いいと、女性から見たコワいは違うということを意識しよう。
ジブン目線だと、客観的に見るのはケッコー難しい。選ぶ際、彼女やオカーチャンなどに聞くのもアリだ。

東洋人ならノーズパッドで盛るべし
どんなに似合うアイウェアでも、ズレ下がってるのはイカン。そこで活用したいのがノーズパッド。東洋人と西洋人は鼻の高さや形が違うから、パッドがあったほうがかけやすいし、キレイに見える。事実、お洒落で知られるモデルだって、堂々とパッドで盛っているのだ。

写真は、既存のパッドの内側に貼り付けるタイプ。

服のように、ある種装うものであるメガネとサングラス。新しく手に入れたアイウェアで、街や海へと繰り出すのもいいんじゃない?

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