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間違いない父親ファッションとは?参観日コーデで失敗しない4つのルール

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送り迎えや参観日など、子供が通う学校や幼稚園などに自分が行くとき、正直、周囲の視線が気になってしまう。やっぱり清潔感は大事? でもビシッとしすぎるとカタく見られない? 選ぶべきアイテムや色使いは? ってことで、丁度いい着こなしを考えた。

 

その1「カーディガンで落ち着いた印象に」。

落ち着いた印象を演出するのが第一優先。そこで使える優等生アイテムは何かというと、ずばりカーディガンなのだ。

カーディガン2万2000円/アンルート 銀座 03-3541-9020、Tシャツ2万7000円[3枚セット]/デンハム・ジャパン 03-3496-1086、パンツ3万1000円/ロンハーマン 03-3402-6839、靴6万5000円/パラブーツ(パラブーツ青山店 03-5766-6688) ※2016年10月号掲載。  ※現在は販売されていない可能性があります。

カーディガンは、シャツにカットソーにと何でも合わせやすい優れモノ。それでいて上品かつマイルドな印象を与えてくれるから、ワイルドなオトーチャンでも安心。より安全にいくなら、カラーはネイビー、グレー、ブラックといったダークトーンをチョイスしたい。

 

その2「デニムは必ず濃い色を」。

パンツに関してはデニムのようにカジュアルなアイテムもいいが、その場合は濃い色を選ぶべし。ユーズド感の強いデニムやダメージ系は避けましょう。子供たちに、「〇〇くんのパパ、破れたズボンはいてる!」と言われかねないでしょ?

コート/トッド スナイダー、ニット/ジョン スメドレー、パンツ/AG、靴/オールデン、メガネ/BJ クラシックコレクション ※2017年2月号掲載。 ※すべてモデル私物。

なおデニム以外ならスラックスやチノももちろんオススメ。だが、その場合のトップスはシャツよりもカットソーで。少々カジュアルなほうがカタすぎなくてヌケ感が出せるので。

 

その3「メガネは気張らず王道で」。

メガネに関しては、シンプルなタイプに尽きる。となると遊び心のあるデザインや、レンズに色が入っているものは避け、セルフレームのボストン型など王道が印象良し。

コート/ジル サンダー、ニット/ブルネロ クチネリ、パンツ/シテラ、メガネ/オリバー ゴールドスミス、靴下/ヤエカ、靴/ジョン ロブ ※2017年2月号掲載。 ※すべてモデル私物。

印象づくりには服だけではなく、顔の表情もけっこう大事。怖いオトーチャンなんてゴメンゴメン。なのでアイウェアに気を配ることもひとつのポイントなのだ。

 

その4「靴下はダークカラーを」。

学校や幼稚園などでは靴を脱ぐシーンがあることを想定すると、気を付けたいのは靴下だ。最近増えている白系の靴下は、いざ靴を脱ぐと真っ白で大人っぽさに欠けるし、気を付けないと汚れが目立ってしまう。ちなみに5本指ソックスなどもってのほか。と考えると、ここはダークな色の普通の靴下が無難といえるだろう。

奥の手として、足がすっぽり隠れるルームシューズを用意するのもアリ。これ、ママは実践している人も多いので、相談してみるとイイかも。

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